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理容師、美容師の人が、髪切るとき、こんな注文の時どういう解釈で切るのだろう。
そこそこ髪が伸びた人(鼻の真ん中あたりまで伸びているイメージ。)
注文内容
「目に掛からないほどに切って、耳は出す。」
ほか、特に指定なしで、これを言われて、どう解釈するのか。
「目に掛からない」という事は、眉より下なのか、眉より上なのか、瞼に被るが髪を流すか・・。
「耳を出す」という事は、もみあげと同じ長さで流すのか、耳ほどの長さまで切って流すのか、
耳を覆ってる部分を全カットするのか・・。
そう考えると「理美容」って、文系と芸術のコラボレーションが出来てて面白いなぁ。
ある種の科学もあるけれどねぇ・・。
何となく書いたという事もあるが、髪を切りに行くたびに、思っている長さではないから。
私の「自認」のこともあるので、「スッキリした」とか「男らしい」と言われることが不快でね。
(不快というより、違和感とモヤモヤ感の間。)
あまり髪を切る頻度は少ない。
あと、工場(鳥かご生活)や、家族からの「沈黙の束縛」によるストレスで、
抜毛症気味だから、どうも・・長い方が良いのですよ。
●ドラえもんの話。
以前書いた、ドラえもんの世界観は、宇宙のすべてを理解して、
「シュレーディンガーの猫」と「パラドックス」を意図的に同時発生させることで、
あらゆる道具が簡単に使えていると。
現実で、今、一番近い存在(媒体)がある。
それは、「通信網」、電話、電波は、もちろん、インターネットなどを指す。
「電話機」が登場した時は、通信線に「物を掛けていた」時代もある。
今思えば恥ずかしいことだが、実はその反応が正しい。
「飛行機が飛ぶ」理屈と同様に、部分的に理解しがたい力がないと、その行動はできない。
あえて、専門知識を除いて、現在の通信網は「どうやって、相手に届いているのか」という
哲学的な解明をすれば、「ワープ航法」や「量子テレポーテーション」が何なのかが、
分かりやすくなってくると思う。
(そう考えると、どうやって相手に届いているか恐怖するか、不安になるか。)
(当たり前を、分解することで、また見えてくるものもある。)
●ノートルダムの今(他人の個人サイト)
寄付をした身としては、気になる。
●下請けいじめ(産経ニュース)
婦人服販売の「製造業」への「いじめ」。
これが、まかり通ってることがニュースになった時点で、全てのセール品などは、
全て怪しく思わないとダメだよ・・。
(消化仕入れを採用してる販売、工場(工場間)でもね。)
(でなければ、現時点でやり続けてると、新型肺炎の影響で露呈する赤字。)
「衣類ロス」の原因の1つだからね。
ゴミ作りをさせられていた製造業は憤怒をあらわにしても良い。
23億円分と書いているが、「作り手」は製造会社への「個人の時間」という
「投資」をしているため、形式的な「時給」だけではく、「人生の損失額」のほうが多いと思う。
いつも書いてる「裏赤字」である。
お金は返せたとしても、「個人の時間」や「個人の損傷」までは返せないだろ・・。
大量生産が、いかに無駄になってきているか・・。
必要以上の大量生産は、ゴミ作りそのものだ。
ゾンビ(死者)に人権を与えて、「服を着させる」時期が来るならば、別だがね。
それでも多いと思うよ。
繊維業は、これだから、時給が上がらないのだ。
製法や製造工程で、水や電気をバカ食いすることを理解してるはずだから、
それ以上の金額が「必要」と考えないといけない。
戦前・戦後の癖が抜けきらない体質でもありそうだ。
(ケチケチ思考)
観察していて思ったこと、私の解釈としては、「海外」と、「日本」の工場の違いは、
海外は「注文が来て、たくさん作るから、人手が欲しい」というのが単純に先行して、
日本は「内職の延長」が先行している。
日用品系の大量生産は、月給が安いままで、人使いも荒くなるのは当然。
機械系、乗り物系の工場は、特定の作業量しかしないと思うのは、
「内職ではできない部分」であり、専門知識の必要だから。
グローバル系のモノづくりとしては、遅れてるというより、先行してる意識の問題だと私は思う。