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●昨晩見たテレビ。
「みんなのJAPAN MOVE」(再放送?移動放送?)
たまたま観て、見入った。
内容は、「芸術と伝統」についてのことだった。
堅い内容ではなかったので、壁があるような感じではあったが、内容は分かりやすかった。
「伝統の根を守りつつ、意固地にならず、時代に合わしたり、自由に広めれる姿勢が必要」と言う感じの内容だった。
非平俗姿勢を頑固に貫けば、煙たがられるが、武道のような厳格さが必要であれば、
その姿勢は必要ではあるが、それ以外は「平俗姿勢であれ」と言う感じではあるが、
それでは、芸術ではなくなる。
小説は、表現を重視しながら平俗的な書き方であれば、読みやすいであろうけど、
台本化や、雑誌化になってしまう。
上手い具合に調整されたものが、「漫画」であろうけどね。
私も、芸術に立ち上がれそうだな・・と感じつつ、今の寄付思考・支援思考を活かせば、
若い芸術家に専属ではない「パトロン」としても良いかもしれないが・・。
その一人の「芸術家の専属」になるとどうなるか・・、テレビでも言っていたが、
「そのお金に甘えて、打ち切られたとき反発をしたり、お金を与え続けて芸術と言えるのか。」
ということを言ってた。
しかし、産業が入ると何かしら荒れることは、世の常ですからね。
知事時代に、芸術を知らない公務員(?)に審査をさせることをさせないようにした橋下さん。
常連の「専属」され続けた芸術家は、反発はしてたらしい。
(大金を打ち切られるのだから、反発をするだろう。)
芸術を知らない人に審査をされて、世に出るのが遅れる芸術家が多く出ることを懸念。
森林を作るという事も少し触れられていた。
半分は代弁かなと思えたほど、内容が分かりやすかった。
●再放送分
カルピスの歴史のような番組(Eテレ)
飲料界の「歌舞伎」と言い切っても、良いほどの内容だった。
アレルギーのある人を除けば、全年齢型の人工飲料として
「伝承」の成功事例ではあるから。
(正確には離乳食完了後からです。(虫歯に注意))
よく秘伝の「つけダレ」などが飲食界にあるが、歴史があやふやなものばかりだが、
カルピスは明確な歴史がわかるので、「伝承」という意味では確実に言いきれそうだ。
「カルピス」という飲み物自体は、内容物は全く変えていない。
根は常に変えてはいない、機械導入で「伝統」にはなってしまっているが、
飲み物だけを観ると「伝承」ではあるだろうね。
歌舞伎と同様に、根は変えずに、味を変えることで飽きさせない姿勢が面白い。