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●工場
自我が消えてる時に、やや高所作業はしたくないものだなぁ・・。
170~240cmの高さ。
高低差も、距離感も分からない・・。
「恐怖心」も分からないので、「踏み外した」という焦りから来る「恐怖心待ち」となってる。
恐らく、ビルの屋上で、ギリギリのラインを歩く人も、この感覚なんだろうなぁとか思う・・。
体感してる「無我」は、「過信」とは全く違うが、表裏一体でもなく、同じ領域ではある。
(工場に来てから、言語中枢やら失読気味やら・・人と会話する機会がないから衰える。)
●マスク不足
どこも・・かしこも・・と言う感じではあるが・・。
自作のマスクのイメージ。
「ガーゼ」ー「タオル」-「手ぬぐい」ー「ガーゼタオル」で、間に「シルク生地」か、
「保湿性のティシュー」を出し入れできるように縫い付けて、紐づけ。
使ったら、「保湿性のティシュー」の部分だけを捨てて、あとは丸洗いできる。
表面の生地を化学繊維系で縫い付ければ、ある程度・・花粉や菌を・・
引き寄せたらダメなのか・・。
まぁ、マスクとしての「機能」を持つかは不明だが、厚みがあって、重いとは思うが・・、
荒い生地を外側にして、4~5層に作れば、手製の物ができそうなものだが・・。
暖冬だからこそ、マフラーはガーゼマフラーだと思う。
マスクの上を覆うように巻くとか・・工夫はある。
●メイド服
衝動買いと言うか、「気持ちの問答」を寝かしてても、揺るがなかったので買うに至った。
「日本の考えから作られた」メイド服セットか、「海外製の安い」セットかで迷ったが、
それ専用に作られてる場合と、簡易的に作ってる場合があるので、
ここは、私なりの「市販品(普段着)」で固める作戦。
よき「パフスリーブ」がなかったから、仕方ないが・・。
日本の喫茶風ではなく、屋敷風で組み合わさるように買った。
目をつけていた「セット」よりかは安く抑えれた。
メイド服のドレス(ワンピース)部分の条件は、
襟は丸首のボタン止めで、パフスリーブ、ウエストはくびれていて、フレア系。
本を観た結果です。
襟と袖口は、カフス系の服を下に着ているか、そもそも、ドレス自体がカフス系。
本を観てると、意外と「黒い服」は少なく、明るい色が多いかなって・・。
「午前の服」だから、明るい色が多いのかもしれないが・・。
産業が発達していたと言われる「ヴィクトリア朝」あたりでも、
電気(電灯)や蝋燭の明るさは、そんなにないと思うので、
「黒い服」は・・好ましくはなかったかなと思う・・。
エプロンをつけっぱなしにするのも、黒だけだと暗がりで、首だけ動いてるように見え、
「主」を困らせるという事になるのだろう。
毎回、組み合わせて写真を取るとき、最初の2~3回分は、写真がボヤけるんだよなぁ・・。
三脚を使ってもね・・。
今回はどうだろう・・楽しみだ。