閲覧、いいね ありがとうございます。
ブーム系のニュースを観ると、本質は「個人の一時の依存」が波紋になってるだけで、
全くもって「真実値」の人気ではない。
これからの動画配信者や、SNSで活動をする人は、恐らく「信用されない」。
昨日の「インスタの偽り」の中で、「フォロワー、いいね買い」をすると、
すぐにトップクラスになる。(優越感に浸れるらしいが、良心は傷むだろう。)
オンラインゲームでいう「アカ売り」とは少し違うが、闇的の実態はその感覚のようだ。
ビジネスで使えば、「いかさま」ですし・・。(番組の言葉通り)
YouTubeで、ヨーロッパ方面で、登録者数が良いのは、そういう裏があるという
信憑性を疑う部分もある。(むしろ、大手のアーティストは、半分黒らしいが・・。)
日本も、近頃「馴れ合い登録」もある風な感じはある。
名刺代わりと言えば、聞こえはいいが・・。
「広告収入」と言う概念が、そういう面では崩壊はしていく兆しでもある。
銀行も、「いかさま」してると分かれば、お金を貸す気にはならないでしょ・・。
しかし、非常識が常識化するのが、世の常ではある・・「いいね買い」が、
まかり通る時代が来る可能性はある。
そうなると、人は人を信用しなくなる。
お金の概念は、キャッシュレスになり、物質的な信用財産が世界から消える。
その兆しが、動画配信(YouTube)や、個人的な写真(インスタ)であるのではないだろうか。
「物的証拠」や「写真証拠」を残そうと、過度な自己アピールの延長になり、
ただの「見栄合戦」になっている。
YouTubeとか、登録者1000人未満が、標準的な人の興味ということではある。
それ以上を超えれば、「何となく」とか、「乗っかり」、「流行」だけで登録してるようなものだ。
検索すればいいのに、なぜ、わざわざ登録するのだろうかと・・。
キャッシュレスも、「スマホ依存」をいいように利用して、事務や経理、レジ係だけが
楽するだけにしか思えない。
お得感がない。
お金は重さが肝心、最古から決まっている・・。
それがなくなるという事は、「お金」の文化が出る前の最古よりも最古の時代、
未確認の時代まで戻るということでもある。
電子化された「お金」は、味気ない時代だなぁ・・。
「お金」の概念があるから、貧富の差が出るということもあるしなぁ・・。
意外と簡単だからこそ、難しいね。