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現代にヴィクトリア朝時代の「メイド」や「執事」の文化を出現させるなら、

当時の人は酷い仕打ちをしていたようだから、現代の法律だと、上流者は罪になる。

風営法にも関わる事でもある。

 

そもそも、「メイド」は屋敷に従属していたのかということ。

 

私の解釈(いろいろな系統があるが、大きく2種類のイメージ)

「図解 メイド」などには書かれていない全く違う仮説的なもの。

 

「メイド」は、メイドの事業所があり、そこに属してたり、個人事業主として働いていると考え、

屋敷から派遣要請があれば、住み込みで働くことになる。

「執事」は、屋敷側に事務所があり、そこで住みこんでいる。

 

そのメイドの事務所は、日本で言うところの「旅館」にあたる。

つまりは、「メイド」というものは、「移動型旅館」となり、屋敷に属することなく、召集される。

メイドの系統の階級は、旅館の階級と変わらない。

していることを大局的にみれば、ほぼ同じ。

 

違いがあるとすれば・・

 

日本は武士道・武道、神仏習合があるので、他者の建物や部屋に入れば、

そこは別の領域と言う考えがあり、他者を傷をつけない。

 

海外は騎士道・紳士道、全体主義があり、自分が中心となって、自分の所有するものを

階級でモノを観て、許可したものが部屋に入れば自分の領域になり、何なりと言える。

(ちょっと違うか・・。)

 

 

メイドの本を読むと、魂がうずく・・。

憧れに近い何か・・。