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ドラえもんの世界観は、千年、二千年後には「神話」扱いになるだろうね。

なぜなら、「鏡の世界」を作る液体で、疑似的な宇宙を作りだしたり(鉄人兵団)、

そもそも多くの道具が軍事転用すれば最強なものばかり・・・。

しかし、戦争は行われていない。

反乱が起きないように、「何かを人間に注入した」か、「洗脳してる」と言える。

ロボットの世界であれば、水が、ほとんどなくなっているとも考える。

低酸素の状態なので、鉄は錆びにくくなっている。

 

「もしもボックス」と言うのがあるが、最強の禁句ワードが存在する。

「もしも、この世から、磁力・磁石、静電気のが概念や存在がない世界だったら・・」というもの。

宇宙はどうなるか、生物はどうなるか・・。

宇宙は壊滅的に崩壊するだろうね。

生物は方向感覚を失うし、健康体ではいられなくなると思う。

重力などの概念も変わってくる。

「元の世界に戻して」と「もしもボックス」に話さないといけない。

その判断が遅れた場合、二度と戻らない世界になる。

半壊した時に戻した場合、宇宙の構造が元に戻るのか・・。

戻った場合、「宇宙の構造」を「ドラえもんの世界観」は、すべて理解してることになる。

「磁力以外」で宇宙が成り立っていることも分かることもありえる。

 

「宇宙の構造」そのものを生み出せる「ドラえもんの世界観」

「もしもボックス」は、BLEACHで愛染の使う「鏡花水月」よりも最強なのではないかと思う。

 

「もしもボックス」の開発経緯は、「パラレルワールド」なので、その世界観も、

すべて理解している事にもなる。

そのパターンの世界観を作り出せないと思う。

作り出すというより、異動させているのか。

パラレルワールドのすべてに移動する手段があれば、完全催眠よりも最強。

組み合わせても最強。

 

「もしもボックス」の最初の「仮想世界」が、

「もしも、ロボットと共存をして戦争のない世界を」と言う内容だと考える。

「戻す」手段をあえて使わないまま。

それによって、ドラえもんの世界観が生まれていると考える。

 

これは、「神話」になりえるねぇ。