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ブラック企業や、そこに勤める人は、23時間労働など極端なことをさせられる。

重要なメンテナンスでもないのに、なぜそこまで働かないといけないのだろう。

 

労基が問題?そうだが、そうではない。

 

「社畜」と言われて、気分が悪くなる人も居そうなので、「本気の仕事人間」と言っておこう。

その人たちが、口にするのは、「知らない内に、行事が去っていた」というもの。

私は思った。

この時期、無理にでも行事を忘れさせられる出来事。

(昨日のニュースで、これか・・と思った。)

 

「受験合宿」

 

恐らく、ブラック企業の根源はこれだろうと思う。

「受験合宿を受けた子」が、大人になり、経営者や役職付き、あるいは、仕事に就くことで、

「受験合宿」などの影響で、仕事を抱えることに「耐性」がついてしまってるので、

「受験合宿」のやり方(過去の成功例)で、常に繰り返すことで、「効率の悪い」仕事を

実はしてしまっているという結論を出せる。

 

他の事例

「学のある人が「道楽」(動画配信も同じ)に走ること」

「学のない人が「会社」の経営をすること」

は同義である。

どちらも、他人の情をくみ取れないまま、仕事の流れを作るので、必ず誰かが苦しむ。

 

すべては「受験」から始まる社会の出来事であり、これらは「充実度、満足度」に

影響されるとも思われる。

学があろうとなかろうと、結局「人情がなければ、黒く染まるのは当然」ということ。

(やり方を、任侠系になれと言うわけではない。)

親の育て方もあるだろうけど、「受験」と言う無理やり椅子に座ってるという感覚がない時点で

親が「幼少の君」を習い事に、無理やり通わせることに等しい。

 

「良き学」になったのに、「悪しき社」に就くことで、それは下がる。

「学」が関係ないが、「悪しき社」に就くことで、差別的な労働の差を与えられる。

「悪しき学」なのに、「良き社」に就くことで、「悪しき社」に変わる。

 

 

だが、「受験は大事」。

「情のない人」に育って、大人になって、人を振り回すようであれば、

経営者や、役職付きにはならない方が良い。