閲覧、いいね ありがとうございます。
うんざり。
工場の加工書が多すぎ、キリがない、束縛が嫌だ、待たせるな・・待たせてはいけない。
人間嫌いが発動。
クリスマス前後に温かい贈り物を与えてやろうか。(厄災)
大雑把に、私の持ち場を簡単に説明すると。
まずピッキング作業で拾ってくる材料が、機械ごとに割り振られているが、置き場にあるのは
バラバラになっている。
機械は11台、機械用の箱も22台。
材料の箱は、機械分の数×2×1~10口で、体感した感じでは50口が上限。
それらを機械の箱へ詰める。
口数はそれぞれの機械に入る量が決まっているので、加工方法は、もちろん、
長さや太さもバラバラ。
すべての機械の箱に入れる所要時間は、2時間半~3時間半。
私の持ち場は、「折り返しの持ち場」で、
「行き」を「送り側」の持ち場とし、「戻し」を「返し」の持ち場とした場合。
送り側に、機械の箱に、材料を入れ終わるまで「待たせてしまう」ことになる。
だから、早目に持ち場に着く。(早朝5時から作業、誤差はある)
そこで、かなりのストレスになる。
しかし、機械の箱に詰める材料が、あまりに細長いと、余計にストレスが加算さる。
(箱に10口分の材料を入れたら、10口分の長さを待たせてしまうということ。)
送り側の持ち場は、一人機械3台操作が基本態勢で、機械の箱として観れば、
単純に6回分しか作業をしなくてもよい。
しかも、ボタン操作するだけの持ち場で。
その送り側から戻ってきたものを、返し側に送るため、
小細工をして、箱から出してもらうことになる。
(その手伝いも、たまにしてる。)
しかし、機械の箱から出るものは、早朝に入れただけの長さが入った「材料」。
箱が空かないと、「次」を詰めれない状況もある。
「待たないといけない」ストレスが出てくる。
(箱に10口分の材料を入れたら、10口分の長さを待たないといけないということ)
材料が細長ければ、余計に待たないといけない。
機械の箱はその間に戻ってくる。
箱が、渋滞を起こし、ストレスになる。
返し側の作業は、ボタンと、そんなに重くない薬剤を定期的に入れるだけの作業。
この文章の流れが1日の流れ。
読解力がなくても分かると思うが・・・、
ピッキング作業の往復、材料を入れるときにもストレス過多。
そして、入れた分の材料を出さないといけないストレス過多。
1日2倍量の仕事をしている。
しかし、機械の箱分だけの加工書が存在するので、他の持ち場に比べ、
44倍以上の労力で仕事をしている。
その上、最速で終わらせれる段取りの組み方もしているので、さらにストレスになる。
それを上司は「少ない」とゴネる。
そら、一人分の「機械の箱」しか作業していないから少ないと感じるのは、当たり前。
蹴っていいか、殴っていいか。
持ち場的に、奴隷業そのものだよ。
エンドレスで、見飽きるほどに、待ち疲れる。
緩く言っても・・・なんだろうなぁ・・。
時代に合わないからなぁ・・。