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「満足度」「幸福度」と言うのを見かけるが・・。

私の客観視では、相当「哲学」で難しいアンケートだな・・と思うよ。

ザックリ言えば、「幸せとは何か」を科学抜きで、説明をするようなものだ。

 

分析量の量を考えても哲学な感じ・・。

年収100万円の人と、年収400万円の人、年収1000万の人の「やりくり」が

そもそも違うし・・。

年収1000万円の人でも、節約志向の人も居れば、大胆志向の人も居るわけで、

逆に、年収200万円でも、節約志向の人も居れば、大胆志向の人も居る。

それに住んでいるところの税金や物価なども関係してるし・・、家庭環境や家の状態もある・・、

電球は何を使ってるか、家電は何を使っているか、布団(ベッド)は何を使っているか、

ペットは買ってるか否か、趣味は何か、得意なスポーツは何か、

どんな仕事をして、どんな職業で、どんなルーティーンで、いつ睡眠をとって、

経営者なら「どれだけピンハネ」してて、雇われ側なら会社から、どんな扱いを受けているか、

福利厚生はあるか、外部の保険に入ってるか否か、クレカは何枚持ってるか、

子ども時代どれだけの学力があるか、差別は受けていたか、虐待を受けていたか、

DVはあったかどうか、トイレは洋か和か・・など、挙げるとキリがないですね・・。

 

大まかに、節約志向と、大胆志向に分けて、

年収に満足しているかとかを調査すると、より分かるとは思うのだが・・。

それでも、分かりにくいと思う。

 

ひっくるめ過ぎて、何に満足しているのか、何に満足したいのか分からなくなってると思う。

何に、幸福を抱くか・・。

国民アンケートを一部地域でやるから、今の政治は「全て裏目に出る」のだよ。

ニーズ(需要)の問題ではない・・で、一部地域でアンケートを取っても「平均」ではあるが、

参考にならない「平均」です。

 

求人広告の「アットホームな職場です」「若い人が活躍してる」と言うフレーズに

裏切られるような感覚に似てて・・。

 

平均年齢60歳の職場があれば、実は、若者が多かったり・・(2人程年長者が居る)

(農業系かな・・。)

平均年齢30歳でも、実は、若者が2~3人しか居なかったり・・。

「平均」って、誤魔化しが効く上に、使い方では「かなり不安定な平均」になる。

信憑性がない。

健康診断や、スポーツ系では役には立つが・・。

 

満足度や幸福度は、本当に何のための指標なのだろう。