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私が、昼の仮眠から起きようとしたとき、最近来なかったアレが来た。

「本来の性別が許せずに、本来の性別を踏みにじって興奮してる感覚」。

表現は、ちょいちょい変わる。

 

そこの中で解釈をした。

 

人が、興奮すること、奮闘出来ること、心地のいいこと、仕事の熱血度合いなど

それらは、「思い込み」や「意識だけ」では、自分と言う「人間」を操作できないのではないか。

努力だけでは集中力は続かないだろう・・。

 

それで思った。

現在の「匂い検知器」では解析できない「匂い」が存在をして、

それで自分を高めているのではないか、あるいはネガティブにしてるのではないかということ。

いわゆる「フェロモン」に近い存在。

 

憧れや、羨ましい、達成感などにも起きる「自分で嗅ぐため専用のフェロモン」。

それが存在して、「意識」、「思い込み」が、強く高まり、興奮し、得意分野が学習されて行く。

集中力も高くなる。

 

それが起きやすいのは、「何かに、こもる」ことだと思う。

狭い空間や、部屋にこもることで、それによりフェロモンが充満をして、

余計にその意識が高まる。

特定の匂いで、スイッチが入りやすくなる。

「念」とは別で、「自分にしか嗅げない」と書いたが、他人の放つ匂いが「似た臭い」なら、

その匂いも嗅ぎつけてしまう。

(「類は友を呼ぶ」と言う正体なのかもしれない。)

世界に似た顔が居るとか、D型遺伝子などの言い回しと同じ感覚で、似た遺伝子であれば、

その匂いを嗅げるのかもしれない。

 

例えば。

ビルのオフィスなどで、ネガティブになった時、他の人が嗅げる部分があることで、

負の連鎖が始まる。

 

一国のデモや紛争も、特定の「フェロモン」と混じった薬品の匂いなどでスイッチが

入りやすくなってる可能性がある。

どう言えばいいのか・・「混じった」と言うわけではなく、匂いのカクテルのような状態で、

ついでに嗅いだものが、ついでの興奮作用を引き出すみたいな・・。

 

 

スマホなどによる短絡的なやり取りで、その「フェロモン」を出す必要がなくなり、

人が人間らしさを失って、強気の正論のように聴こえておきながら疑問が残るのは、

共通部の「フェロモン」を出していないから。

 

「脳」だけで、その理論を考えてたりするので、テレビなどのコメンテーターの話のトゲが

人生経験の中で、強く反発を感じたり、共感したりする。

「対面すると印象が違っていた」というのは、「フェロモン」ではないかと思う。