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GDPウンタラは恐らく、そもそもが日本向きではない基準値。

GDPは、国内総生産ですからね。

そら、日本向きではないです。

消極的で、人間関係は謙虚に・・できれば関わりたくない・・という人が多いかもしれない。

それによって、日本製の製品精度は、武道の精神も相俟って、高くなれた。

その精度の高い手前の製品を生産してるので、経済が回らない感覚になってる。

GDPを上げようと思えば上げれるが、日本独特の「人情」が徹底して壊れるだろう。

時給を100倍額にして、製品精度落として、回りくどいサービスを細切れにすればいいのだ。

しかし、一部現存するサービスも、割と回りくどいが、それでも上がらないのでは、

あまり意味を持たない、あるいは方向性を変える必要があるということになる。

 

あるいは、経済に関して「整形依存」のような「カサブタを剥ぐこと」を続けないといけないから、

本当に日本向きではないし、「人情」が徹底してなくなる。

大量生産と言う「モノづくりの墓場」から、さらにゾンビを生み出せってのが、その意味。

犯罪件数が増えるかもね。

 

単純に考えれば、GDPが低い方(1桁台)が、「安定的な暮らし」になってる

証でもありそうな気はする。

景気が良かれ悪かれがなければ、物資が十分に行き渡ってる状態で、

飽和ではない状態でもある。

災害時に何かしら作れば済む話なのだから。

GDPを上げるために、必死で日本がやっていることの一部は、環境破壊ですからね。

日本は、GDPに振り回されてはいけない国かもしれない。

大げさな話、2桁に突入した場合、環境問題が悪化し、日本にすべて銃口が向けられる。

 

 

モノで溢れる日本。

しかし、一部、溢れないものがある。

その溢れないものが、日本の経済回しに役に立つかも・・。

ただし、大量生産をしてはいけない。

 

一時的ではあるが・・・中古「アニメグッズ・本」の購入と買取の繰り返し。

A社で買い、B社に売り、B社で買い、C社に売り、C社で買い、A社に売り・・。

RPG系で言うところの所持金が、ゼロ近くになるまで、ショップで売買をする。

孤島で、お金を動かすようなものだから、意味はない手段ではある。

製品状態が良い物だけが、特定のショップに偏る。

純粋な「マニア」や、「オタク」と言う存在は必要善ではある。

 

ゴミ問題、環境問題で、下手に廃棄できないから、「書痴」のようにはなれない。

それをできないから、大量生産と中古屋で、モノで溢れる。

『書狼書豚』

新品の在庫品を、海外に「擦り付けで売る手法」になってしまうのも無理もない。

GDP稼ぎとしては、反則的手段ではあるだろうね。

そもそも、作り過ぎて「世に出せなかった製品」を大量に「擦り付けて売ること」自体もね・・。

 

繊維業、食品業(飲み物は濾過してしまえばいいので、一部は問題外)

難しい問題ではあるが、「大量にある」という意味は、時機に分かると思うけどね。

 

 

 

別の話

ある日、観た夢。

「災害か、火山噴火により、日本の近海に新たな島ができる」光景を観た。

気にしない予測だとは思う。