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ふと思ったこと 1

マスコミって、中立でもない報道してるよね。

それってどうなのだろうか・・。

香港の事案で、かなり情報戦だったような感じはあるし、そこにはいつも、

マスコミがついて回る・・・。

紛争や戦争に、「現地の悲惨度合い」を報道するのもいいが、

それは裏を返せば、「戦争相手の情報を漏らすこと」となり、自然体で、スパイ活動、

偵察活動をしてるようなもので、紛争の影響を「増悪」させているのではないか。

言葉の解釈が強く、マスコミの報じ方ひとつで、戦況は変わる仕組み。

弱い立場側に報道陣がつくことで、弱い立場の居場所をすぐに見つけれるから、

追い出しやすい。

(報じ方によくある、そもそも、「弱い」、「強い」という区分けがわけわからん。)

紛争で使った兵器も、どの威力を持つのか、精度などもプレゼンしやすいだろう。(n回目)

 

 

ふと思ったこと 2

床暖房の耐久年数を気にしていないのだろうか・・・。

30年基準だとは謳われているが、技術的な施工材料もあるが、橋などと違い、

古い様式だと、か細い金属などで構成されている。

基準は、災害が起きなかった時の年数で、5mmの歪みや、1cm~3cmの歪みなどに

耐えうるかどうかも、肝心で。

耐えたとしても使い続けるのはどうかと思うが・・。

それも火事の原因になるのではないだろうかなぁ・・。

一部の構造は、水冷式PCの逆循環のようなものだから、床下浸水になるだけだが・・。

(暖かい水を作って、それをパイプで循環させて、アルミを温める感じ。)

その床下浸水で、漏電火災になる可能性も視野に・・。

 

30年の耐久年数があると、1.5世代交代でないと点検や補修がしにくいよね。

技術的に「良い物」ほど、世代交代遅くなる・・つまり、継承が遅れる。

 

免震耐震などを施した住宅の存在があるが、「平成・令和の街並み」としては残る。

だが、後生がそれを「解体したい」って思った時、丈夫過ぎて解体できない

事態にもなりかねない。

(それはそれでいいのだろうけど、朽ちるまで放置される空き家と同じ扱い。)

AIに頼り過ぎて、「人類の筋力低下」も同時に発生する可能性があるからね。

 

日本の城も、「石垣」の積み方を分からない技術者も多いことだろうし・・。

継承をしてこなかったことにある。

継承は大事なことだ。

ポコポコ新しい物を作ることも大事だが、それを継承する技術者を生むことも大事だ。

いくら「自由な制限」があったとしても、ある程度、継承者は束縛してもいい。

まだかすかな希望がある「日本の技術」は良いのだから、

継承していくところはしていった方が良いが、余分な生産はしない方が良い。

 

陶芸家の壺割りのように満足するまで、自分の所で、作品のB品を処分をする。