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最近の動画の傾向
10年~20年前の色んな人の個人サイトでやっていたことを動画化している。
検索して何かを探すよりも動画を観る方が優先されている。
「〇〇離れ」と言われて不快に思うかもしれないが、「サイト閲覧 離れ」と言うものである。
個人サイトの方が明瞭な場合があっても、動画で別人が「語る」ことで、聴く方に集中できる。
あと「〇〇離れ」は、「日本人という概念 離れ」を起こしてるようにも思える。
動画タイトルは、詭弁で、一歩間違えば犯罪に解釈できるものも多く、動画の内容もそうです。
一言で、「日本人見苦しくなったな・・」と思う。
海外から見た日本人の「礼儀正しさ」は、恐らく、一昔と違ってると思うし、
言葉だけが独り歩きしてる可能性もある。
江戸~明治あたりに、日本人が初めてステーキを食べたように、
食文化を貪るようになったことと同じだが・・それで「食品ロス」が起きている。
日本人なら起こしかねない・・いい意味でも悪い意味でも・・「国籍ロス」。
日本人の人格にグローバルが過ぎて、日本国籍を持たなくなる可能性・・は低いが存在する。
動画の面白さが徐々に不明瞭になってきてる。
過去の動画を見返すのは良いが、「その状況」に嫌気がさす。
個人的な飽きかもしれないが、多くは「ネタ切れ」になっているのだろう。
人が束になっても、365日30年以上1日1本以上のネタを常に考えないといけないなら、
きついだろうなぁ・・無理とは言わない。(n回目)
YouTubeの運営側のサーバーがいつまで持つか次第・・。
昔のように「35歳以上」や、職歴のない者や、動画活動と言う名の内職を
差別的に観るような社会があれば、多くの動画主は就職困難者になる。
そこに政治は介入しない。
なぜなら、「好きなこと」で生きていくという決断をしており、個人の意思なので、
動画活動のみの就職困難者は、支えようがないと思う。