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働き方改革

現場系が、何か変わったかと言えば何も変わらない。

平常運転。

強いて言えば、無理強いのあるほどの加工が減った。

大量生産は少ない方が正しい。

 

最近のコンビニは、24時間営業がどうこう言ってますが・・。

 

本当の労働時間を提案するとすれば、6時間~7時間(休憩も含む)。

「急ぎ物」や、「時間の要する職」、「火を使う職」、「ライフライン」、「命を預かる職」に

関しては、12時間以上は必要かもしれないですけど、それ以外は恐らく、

そんなに時間は要らない。

それでも、足りないなら2交代制なり考えればいいだけのこと・・。

 

工場は、厳密的にその所要時間を見直すことで、

この持ち場は3時間で、その持ち場は2時間、あの持ち場は7時間

加算的に、7時間に収まるように「持ち場」を入れ替えることで、能率が上がると思う。

会社内資格などがなければ、特にできよう。

 

6~7時間が良い理由

地球は、平面ではないことは知ってるよね。

球体であれば、22時間働いたら、その分、自分の存在地点が夜になっても、

地球の反対側では、人が働き始めてる。

ルート2(1.41)~ルート3(1,73)倍の1人当たり光熱費を要してることになる。

つまり、発電所等に負担を強いている、という事は、二酸化炭素も、その分排出されてる。

 

デスクワーク系の仕事でも、力業的に、長い間働いた結果、発電所などの負荷による

地球環境悪化の募金をしてる。

工場の場合は、発注・販売店舗の数の多さで、連鎖的に二酸化炭素をまき散らす・・。

この二つを、ちゃんと理解して見直せば、脱原発は可能なのよ。

企業競争がそれをさせているのだから、仕方ないね。

 

大きな工場の必要もなく、大きなビルである必要もないという答えが出てくる。

健康な人の在宅は、堕落の象徴に思えるから除外。

(宗教関係は在宅ではないですけどね。)

 

ライターの中に、例外的に変な情報を、まき散らす人が居るから、その辺が面倒。

歯ブラシや、タオルに関しての寿命についてなど、どうでもいい。

ボロボロになるまで使えばいい。

 

 

工場に居ると、「流行」とは、地に足がついていない人のやる事とも見える。

 

 

社畜の根気は、被災時に役に立つから、残した方が良い感情ではあるけれどね。

修験者になる時間も持てない現代人にとっては、その方が丁度いい。

温暖化に貢献してそうにないから、宗教系は、いつも通りで良いと思う。