閲覧 いいね ありがとうございます。
私のブログは5~7割ほど、工場についてのものを書いてる。
特に大量生産と環境問題は、わんさか書いてる。
大量問題は、総称で「発注」、「注文」、「キャンセル」、「消費」、「生産」、「廃棄」などを示す。
いつもは、「きょー」などと言うタイトルで、発想を隠してるが割と色々書いてる。
私の活動が、日の目を観てるような感じがするニュースが多くなってきた。
スマホによる短期記憶化が進む人々、昔のニュースのスタイルのように病的なほど
繰り返さないと理解できないだろうと思う。
AIは、好かん。
本題
大量生産を肯定し、AIを肯定し、通販も肯定するという前提の策を言ってみる。
復刻ブログにも書いてる部分もあるけれど、まとめて書いてみる。
少し改良は必要かもしれないが、大幅に大量問題が解決できる上に、環境にも配慮できる。
急がない物(日用品類など)や服、電池、インク、靴、楽器、PC、乗り物、家電、サプリなどは、
他企業による販売、店舗販売を禁止して、工場直営・直送に限ることにする。
(よく、通販で大放出セールみたいなものをしてるが、アレ系統の商品を工場・直にする。)
工場だけはネット販売も、店舗販売は可能にして、契約店舗を持たない。
余分な生産が、ほぼなくなる。
プラや、パッケージ、梱包材も大幅に削減できる。
工場はフル稼働にはなるが、他の企業が手を出さないので、その分の市町村当たりの
光熱費が大幅に浮く。
原発も廃止しやすくなる。
逆に、急ぐ物(薬、紙類)、ライフライン系の材料、建材、梱包材、家電の部品などは、
直営・直送可能で、他の企業も店舗販売可能だが、ネット販売は販売店舗数に
上限を設ける。
薬の有り余りは、よろしくないので制限が必要。
服に関しては、10歳未満の服、中古、和服は、特例で他の企業による店舗販売を可能。
和細工や日本の工芸品は、他の企業の販売が可能だが、純粋に日本の昔ながらの
技術で作ったものに限る。
工芸品に見せかけた、プラでの大量生産品は禁止にする。
100均や1000円以下の安価なプラ製品は全面的に販売を禁止にする・・。
ただし、急がない物と同様に工場からの直は可能。
つまり、服は特例を除けば、アパレル販売(ブティック)などの店舗の一切を街から
無くすということ。
では、どうやって販売するか。
使わなくなったコンビニの店舗を利用して、コンビニのチケット販売の機械のような、
ATMのような機械で、工場に受注を掛ける。
そこに、ニュースでやっていたAIによる服合わせの機械を設置する。
服だけは、指紋認証による販売として、キャンセル料を取るようにする。
(布だから裁断してしまったら、汎用が効きにくい。)
遊園地のように何件待ち表示や、期間ごとに工場を動かすことでスムーズにさせる。
コンビニも大幅に変わることとなる。
外食系は、チェーン店と、グループ(個人店の集合系)の2種類にして、材料管理は必須。
グループの中で「持ちつ持たれつ」という事を利用し、余れば近くの個人店で受け渡しをする。
弁当屋の基準は、ほっかほっか亭などが参考になる。
チェーン店は、上限数を設ける。
チェーン同士のグループは不可。
食べれる部位の少ない野菜、肉類は、なるべく使わない。
施設系飲食業は、近くの飲食店(チェーンでも、グループでも)で、当番制で委託給食をする。
ひとつの企業ではないので、問題が起きても再起しやすくなる。
味や、献立は施設の栄養士、管理栄養士に任せることとなる。
家庭料理としての食材は、今までチェーン店や個人店が牛耳ってた部分が
再び出回るようになるので、値段は変わらないが多く確保できるようになる。
特殊な機械や、特許部分を除けば、被災した同業者の手伝いを可能にする。
(出向扱い。)
逆に金銭的に厳しい被災者に対しては、同業者の工場で一時的に働かせる。
(出稼ぎ、契約社員扱い。)
雇用については、被災者を除けば、扶養付きの人であれば、片親だけ働けばよくなる。
昔ながらの働き方に戻る。
それに、被災者の多く人が、保険はあっても金銭的に厳しいものがあるので、
被災地を除いた健康な同業企業は、有休をとるタイミングを分からない人が多いので、
有給を取ってる間に、その被災者に、上記のような「契約社員扱い」や「アルバイト」として
働かせることで、有休を取らせやすい、経営者が安心できる流れにする。
(ヘッドハンティングは禁止)
被災者のほとんどが、それをするとボランティアや市町村がやりたい放題になるので、
留守番役や見守り役が必要になる。
大量生産で、作り過ぎる工場があれば、ペナルティとして無名ブランド化して、
被災用の物資向けに製造させる。
本屋、CD、雑貨屋、輸入雑貨、海外の工芸品は、今まで通りの店舗やネット販売はで良い。
DVDや、Blu-rayなどの映像系は、ネット販売(受注)のみにする。
透明のパッケージは、紙に変える。