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今働いてる工場で思うこと。
工場で居ると、タバコを吸う人が目立ってきて仕方がない。
ルールに、五月蠅い人が辞めたせいでもありそうですけどね。
路上喫煙並みに何本も吸われてる。
粉塵など気を付けないと炎上しそうなものだ。
薬品の中に、引火性の液体はあっても、高い引火性はないようですが・・。
「タバコ吸いたければ、事務より、現場をしておけ」となってきそうな世の中ですわ。
ろ過後のヘドロの中には大量の吸い殻が見つかったりしてそうだし・・。
色々思う所はある。
ただでさえ、ラッシュで過呼吸になりそうになったり、粉塵で肺がやられそうなのに、
その上、タバコを近くで吸われた日には苦しくてしょうがない・・。
マスク付けると湿度で苦しい・・そもそも、マスクなんて気休めです・・。
半地下の倉庫業をしてる人ならわかると思う。(アレに近いものはある。)
幸いなことに、あばら家の工場なので、ギリギリ換気は出来てるかな程度。
換気扇はあってもほぼ意味がない。
ここは調理場と同じで、業務用エアコンをつけたところで意味はないのと同じ。
とにかく使わない道具や、錆びた何かが散乱してる場所がある・・。
ガラス窓は飾り、割れたまま放置されてる。
蜘蛛の巣は張りたい放題、鳩の糞は落とされ放題、屋根の鉄骨は朽ちそう、
壁は穴だらけ、地面はボコボコ。
いつか書いた「半廃墟状態で生産してる工場」である。
飲食系なら一発アウトを食らう所です。
地下水槽の問題もあるし、大量生産の意味がなくなりつつある世の中で、
意地でも仕事を貰おうとする工場の人たちも、なんか惨めに思える。
全部修繕してたら、黒字倒産になるような工場ですわ。
それなら一層、半規模の工場を作ればいいのにって思う。
今の工場は地道に解体してね。
災害時に、残骸が広がらないというメリットもある。
デカければ良いというものでもないしなぁ。
それだけ空間があるという事で、二酸化炭素や、その他の気体などの
保管庫にもなりえてる。
半廃墟工場なら特にね。
日用品系の工場で働くメリットは、微妙に安く、かつ早くレジを通さずに、
その物を買えること。
本来はしてはいけないのでしょうけど(分からない)、つまり工場直営をできる。
それもしない工場。
もともと合同の会社だったから、総意が合わないのだろうと思う。
部落色が見え隠れしますわ。
市を挙げて、トン規模で、B品市をするぐらいですからね。
それぐらい無駄な生産を繰り返してるという事です。
今の工場も嫌だけど、今流行りのスマート生産のような事はもっと嫌だなと感じる。
それだけモノづくりを愛せなくなるから。
動物園のように、遠隔的に管理するのは気持ち悪い。
伝統系の思考なのかもしれないが、スマート系はとにかく好きではない。