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今日の仕事のイメージ。

「どこのレジも混んでる状態で、距離のあいたレジ4台を1人でやれ。」

アレコレしないといけない状況下で、アレコレと指図される負担。

それを最短で段取りよくこなしてる私。

 

このイメージは分かりますよね。

大量生産系の工場で、最も負担の多い作業場は大抵こんなイメージです。

まるでニューガンダム相手に激戦奮闘するシャアザクだなと。

 

重量系の仕事な上に、「待つ」も「待たせる」も、両方多重に負担が着てるから、

ストレスが過多なのですよ。

自我がなくなりそうよ。

 

猛烈に負担が掛かると、顔つきが変わってくるし、「あ、はいはい」って雑に反応して、

段取りの歯車を狂わされまくる。

 

お金の使い道で、支援し過ぎて自分の欲がよく分からない状態になってきてるし、

人生が狂ってる。

それでいいのかもしれないけどね。

我欲のままには動いてはいないし・・。

 

けれど、工場の加工書(持ち場)は、今日も100%消化。

どれだけ、肉体の負担が大きいか、どれだけ精神の負担が大きいか、

どれだけ脳への負担が大きいか・・分かるかね・・。

 

私が作業速度を上げまくるから、周りも上げようと必死で、そして追い付いた後、

日に日に、図々しく、偉そうになってきてる。

工場全体が、どんな加工書の量でも、お昼の終わりあたりまでに完了する気満々。

殺伐かつ、オラオラ系になってる。

そして、私に鬼のように負担が舞い込んでくる。

 

果たして喜ぶ人は居るのかな。

大量生産系の工場なのだから、喜ぶ人なんていない。

 

ここ2年ほど、お昼の弁当は半量しか食べていない。

性に合わないのか、労基上での休憩は一切取ってないですし、

全身に疲労物質が回るから休憩後だと体が重い、座って休憩もダメだ、体が重くなる。

工場に来てから1年間は休憩はしていたが、落ち着いて座ってられなかった。

「もたもた」感と、「じれったい感じ」が居ても立っても居られない状態になる。