閲覧、いいね ありがとうございます。

 

昨日、なんとか「ガリバー」という番組を観た。

工場のことだった。

紹介された工場は、機械製品は「短納期」が確実になってる。

機械を機械部品で支える会社。

「短納期」である理由を、表面だけで捉えれば誇り話のように聞こえるが、

私からすれば、中間工場なので、焦るときは焦るし、「砂時計のくびれ」だなと感じる。

「短納期」を貫き過ぎれば、しっぺ返しがいつか来ると思う。

早すぎる効き目ほど、副作用が大きい。

システムが狂うと何もできない工場でもある「諸刃の剣」。

 

私の中では、あの工場が理想の形だけども・・「1人で運営できる工場」

それも、あとは在宅で遠隔生産できれば、問題はないのよ。(発想ブログ的にはね。)

年末の晦日の時にだけ、大掃除に来る感じになる。

 

そこから見えた。

それぞれの工場の「納期期限」。

一般家庭の1人当たりの月収17万円の基準計算で、

高価と思えるものは「短納期」、「安価」と思えるものは「長納期」、必需品は「中納期」

で良いと思った。

「作ったのだから払え」って、購入者を焦らせるのではなく、「安売りに振り回されないため」の

「納期期限」が必要。

今のまま、通販会社や大手のショッピングモールなどの在庫品を抱えるような倉庫会社も、

いつかパンクするでしょ・・新設しても、つらいはず。

 

早ければいいというものでもない。

「すぐにできる」はろくでもない。

今の時代に「競争」というのはない、あるのは「人の欲を乱せたもの勝ち」。

人間道を除く、六道に通ずる道を歩んでいる・・。

 

 

やや別の話。

社会の「福利厚生」も見直した方が良いかもね。

「働け」前提の保険ばかり「待遇感のない」。

会社に入ったら、切符の感覚で通過できる・・その流れが当たり前になっているので、

保険があるのだから良いだろう精神で、レア感がない。

「保険があるのだから良いだろう精神」の裏側は、「キレイに表現にした奴隷制度」と

あまり大差がないというところ。

時代に合ってない。

 

 

キャッスレスって割と回りくどいよね。

事務が楽したいだけじゃないのって思うわ。