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YouTube・・音楽とリペア系以外なくした方が良いと思った深夜3時。

大体を知れるレア感、価値観が最近なさすぎるというのもあるし、

食品ロスや、他のロス、大量廃棄の助長につながってる「可能性」ではなく、

絶対値でそうなってきてる。

サーバーなどの熱量や管理費を考えても、音楽とリペア系以外はない方が良いと思う。

 

あの連中が、大量に買うことで、店は儲かる。

役職付きからすれば、売れればいいと思ってるので、大量発注を掛ける。

材料・資源屋、工場は、それを受けて、もっと作らないと・・ってなって、

過剰生産をしてしまう。

取引数以上の数を作るので、不作だろうと関係なく、安定してることが異常なのです。

それが、大量廃棄やロスの問題につながってる絶対値。

孤島だけでお金を回してるようなものなので、経済も回らない。

通販をやったとしても、偏るだけなので同じこと。

 

材料・資源屋が、天井を設けることが重要な気はする。

いくら、お金を積まれても、「今月は、この数で、この値段でしか作らない」と断言する方が

良いと思う。

約束事ではあるが、動物や作物には病気や不作があるので、厳守厳密ではない。

工場は特に人命(時間)が掛かってるので、数を作れば作るだけ、「作り手」が損をして、

光熱費も掛かり、品質も落ち込んでくる。

今の日本だなぁ。

YouTubeを悪としない限り、日本の工場が、中国化を免れることはできない。

 

 

世の中は慌てすぎ。

目立ちたがりに振り回され過ぎ。

儲けに走り過ぎ。

 

コンビニ、YouTube、アマゾン(通販)、100均、安価なアパレルチェーン店、

飲食業は、数で押し切り過ぎて、環境のことを全く無視してる強引な経営方法だなと感じる。

特に100均は、中国に多大な迷惑をかけていると思う。

仕事を渡すのは良いが、100均だぞ・・。

5千個作るのに、作り手に「何銭」入るよ・・。

それぐらい人に対しても「ぞんざい」な扱いをしてる。

 

 

動画のコメントでたまに見るが、「消費者」が偉いという風潮はダメだと思う。

そんなことをしてるから本当の経済が回らない。

「お客様は神様」の間違いをゆがめてる存在。

生産すればするほど、「生産者」が「新たなものを創造してる」という

勘違いしてるようだけども、生産者は「作り手」であって、研究開発者ではない。

しかも、会社の売上は、役職付きが牛耳ってるので、生産者の取り分は、かなり少ない。

 

「消費=生産者に貢献=経済が回ってる」と考える人を私の視点から解釈すると。

工場の生産が、キャラクター系で、質の良いものであれば、本来は、手取り月70万円は

固いはずなんですよね。(量にもよる)

工場は、最低出来高、時給制に甘えてるので、現実は、月14万~23万円で、

全く経済もクソも回ってはいない。

 

「消費=経済活動」の都市伝説はもうない。

「消費=ゴミ問題」の現実を無視しないようにね。

 

最低時給で、作り手を働かせて、安価に材料を多く手に入れて、安価に作らせて、

安価であるが故に捨てられて、その中に「経済」の「け」の字がどこにあるのだろう。

人や資源の無駄遣いも、いい加減にした方が良い。