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工場のモーターを観て思った。
地球がモーターと同じ構造ならば、モーターの外装は「地表、地殻」。
磁石の原理は知ってると思いますが、熱を持てば磁力は弱くなる。
モーターの外装が熱くなり過ぎれば、どうなるか・・。
回転はするが、パワー(あるいはトルク)が落ちる。
それと同じで、地表と地殻が温まれば、地球の自転は遅くなってくると思う。
昼も長くなり、夜も長くなり、その上、大気の酸素は薄い、二酸化炭素は出続ける。
昼は炙られるし、夜は寒いし・・。
気候が極端になる可能性があるので・・。
自転が微妙に遅くなってきてるから、台風が2つ発生したり、自然発火の自然が
増えたりしてる仮説が立てれてしまう。
しかし、地球自身も自己治癒を怠ってるわけではない。
天文学では、「潮汐摩擦」っていう「どんぶらこ~、どんぶらこ~」って、自転を遅くしてるが、
その現象は、適度な温暖化による「嵐」で、相殺されていると思われる。
今温暖化が進むという事は、「嵐を起こす前」に、嵐を起こすための雲を出せなくなるので、
「潮汐摩擦」だけになって、モーターの熱の原理と同様に、自転の力がさらに弱くなると思う。
冷却フィン代わりになっていた標高の高い山などの雪が解けたという事はそういうこと。
最終的に動かなくなる地球は、夜側だけが冷えすぎて、半分だけスノーボールアース化して、
再び回転を始める。
アマゾン(森林)~アフリカが昼になって、太平洋~大西洋が夜となり、
スノーボールアース化になれば、ちょうどいい。
熱帯に強い樹木がある限り酸素供給などは耐えれるが常に植物呼吸のまま。
海の広さでスノーボールアース化すれば、気温的には相殺される。
もしも、逆だったとしても、
熱帯雨林には常に雨が降り、海は塩が濃くなって海水魚は生きれないが、
淡水魚が強化されるものの・・海水が上昇をして、
どの道、熱帯側がスノーボールアース化して、モーターが冷えるがごとく、回転を再開する。
どっち回転かは分からないが、解けていく面積が広い方が後ろになると思う。
ねずみ花火のように・・。
解ける量が半分ぐらいになった時、数年だけ回転が速くなる時期が来る。
モーターも程よい冷却に入ると調子が良くなる感覚です。
私の解釈で、かみ砕いたつもりです。
10年以内に悪化することは予測はできるので、植樹したところで手遅れ感がある。
別の対策も進めるべき時期。