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マリオネットを買った「縁」で調べてる。
チェコ共和国の公式(?)から聴ける音楽。
試聴だけでも、なんか良い。
(改めて観てる「ARIA」のBGMも、ジャンルが分からないが、一部「ジャズ」なのかな・・。)
「正常化時代のジャズ」(Jazzrockova Dilna)が、今のバンドっぽさがある。
チェコは一時期、娯楽の制限を受けていたようで、それによって、ヴォーカルが入ると、
必然的に早口のジャズになることが多いのかな・・と個人的に思った。
早口は、凄みはあっても、「落ち着いて」って思ってしまう。
別の話
「ARIA」は、(設定的に)火星に住むために色んな国の人が集まってできた文化(星)だから、
チェコのジャズが入ってても、おかしくはないですね。
世界観考察。
極端な発展を望まない、だからと言ってマンネリ化をさせない、人として働く感覚。
資源的な物で、楽器は音楽家しか所持できない仕組みと考える。
所持人の目の届く範囲でなら、外部の人が奏でても良い。
ウンディーネは、必然的にアカペラになる。
趣味は、完全届け出制で、資源的な物を考え、あれもこれもと出来なくする。
継続性や、材料の処分性を考え、処分のし難い物のほど審査が厳しい。
スポーツは学校や、定期的な大会のみ。
闘争心の制御もあるが、二酸化炭素の制御も兼ねる。
宗教上の建物より高いモノを立てない文化は、宗教の平均化した時の基準値。
資源の問題もある。
とにかく資源的な物で、色々なものが制限されるが、制限をしてもしなくても変わらない部分が
多く、人の欲望が強く出た時にだけ、その制限に嫌悪を抱く。
浮島だけではカバーしきれない大気は、「ガラス細工」や「鍛冶屋」でカバー。
塗料は、水性系、水溶性系あるいは、速乾系。
動物をペットとしては飼えない、食糧難にならないよう、増え過ぎ防止。
電話は、固定電話と公衆電話のみ。
電波のあるものは基本的に禁止。
人の物欲と、資源の制御が、一番の課題。
人は「安全地帯」に居れば、文句は言わない生き物だから。
適度な「不安地帯」に居れば、安心する人も居るだろう。
人同士が衝突せずに済むのは、そのバランスが肝心。
一枚岩のような働き方をして、偉そうな仕切り屋をなるべく無くしていく。
「すぐできること」、「楽をすること」は、この世界観では、ほぼない・・というより、
そう望む人の方が圧倒的多数で、むしろ、そういう人しか住めない仕組み。
先住民族のような原住民的な古すぎない、新しすぎない生き方。