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久々に、「ARIA」の円盤1期を観た。(ディスク2のみ)

「ARIA」は、「慈愛」を教えてくれる作品だと改めて感じる。

全話と、映画を通してです。

 

「ARIA」だけは、登場人物に敬称つけるのが私流。

アテナさんは良いですわ、登場したシーンを観るだけで、泣けてくる。

(河井英里さんの歌声は、私の中で一番良い。)

灯里さんは、語るときは、私に近いものを感じるから、安心できる。

 

作品がキラキラしてるから、登場人物もキラキラしてる。

現実とそのギャップで苦しむ人も居るほどに。

 

テラフォーミングの方法を過去に何度か考察してるが、

今日思ったことは、岩盤まで杭を打ってるか否かで、街ごと持ち上げれる

区分になるのではないかと。

日本のように、岩盤までの杭が多い家があると、普通に考えて持ち上げにくいだろうし・・。

その過去に言った「技術研究の素材」は、「木の根っこ」が丁度良いと、

絶対に、ヒビを入れずに、丸ごと持ち上げれるかということでね。

 

海面上昇で、様々なものが沈む世の中になる前に、

研究をしておいても損はないだろうし、資源や宇宙船なども。

 

火星をテラフォーミング成功したとしても、住めるのは1億~3億人が上限だろう。

復刻ブログにも書いたこと。

地球と違い、北極南極の氷は、存在しないか、少ないので、

万が一、火星も温暖化になっても、「浮島」で気候変動をゆっくり変えれる。

 

 

別の話。

人類の過ちや、天災は、資本主義への激情とも言えることが、事象として表れている。

何でも使い過ぎれば、怒り、悲鳴を上げるものだ。

今回は地球が悲鳴を上げて、怒りを覚えている。

一人一人がどうとかいう次元ではない、1万人で組みを作ってまで変えていく

努力をしないといけない次元なのです。