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現在の社会問題。(オカルト視点)

「大量問題」(生産、消費、発注、販売、廃棄など)を分かりやすく、

ファンタジカルな表現で、映像化すると、

「チャイニーズゴーストストーリー2」そのものだと感じた今日。

 

ネタバレをしながら、ザックリ言えば、

仏の力を得たムカデが、人の姿になったり、龍になろうとして退治される映画。

 

つまり、現代に割り当てると、安いモノばかり売り買いして、巡りに巡ったものは

大した月収、年収ではなくなっている上に、「安物買い」「安物を大量に作る」ことは、

虫のように増殖をするというイメージになる。

ハッキリ言えば、すがるモノや称えるモノを間違っているから、祟られて貧困に陥る。

 

「チャイニーズゴーストストーリー2」から見た現代人の行動

仏壇を拝んでいるつもりだが、実はその後ろの蜘蛛を仏としていたこと。

墓を拝んでるつもりが、実はその墓についている小さな虫を拝んでいたこと。

荒神や、えびすの商売繁盛を神棚に入れてるつもりが、実はゴキブリに魂を入れていたこと。

 

それのおかげで、「安いもの」に憑りつかれ、人の魂のレベルも下がり、

虫のように着飾ることをしなくなってて、みんな同じようなことをし始めて、

高級品志向がなくなって、無形無徳に対してお金を払うような真似をして、

自らの収入を巡りに巡って下げている。

ありえなくはない話。

「安物買い癖」の祟りは、墓参りに行っていない人が増えているせいでもあるかもしれない。

 

「無形無徳」は、オリジナルの四字熟語で、スマホゲームなどのゲーム課金や、

YouTubeなどのライブの投げ銭システムに対しての事です。

形にも残らず、徳にもならず。

 

害虫駆除をし過ぎた呪いでもある。

ますます雑食になってきてる人間は、人の言葉を話さない動物からも祟られる可能性はある。

「いただきます」をしても遅い・・というか意味をなさなくなってる。

 

虫をイメージ

ネットワークは、張り巡ってることから、「アリの巣」や「蜘蛛の巣」

ライブ配信は、自分の毒を注入したいから、「サソリ」や「ムカデ」

大量問題は、意外と種類がいるという意味で、「アリ」

 

この視点で考えれば考えるほど、虫に祟られている感じがする。

そして、六道は現実で起きている。

 

崇めるものが違うからね。

戦争や紛争が起きる。

祭壇が綺麗でも、魂を入れるときに、虫に対して入れてしまってる可能性があり、

お香は最初に焚いて、ハーブの匂いで虫を避けてから、魂を入れないといけないと思った。

 

 

何にせよ。

大量生産は、人権侵害まで達してる事には違いはない。

「香港の問題」を別の視点から見れば、資本主義の中の「世界の工場」とレッテルを

持とうとしていたことから、人が機械の一部がごとく働かせられる。

 

日本でも、一部の人が休み明けに「社会の歯車になってくる」という小話をするのは、

そもそもが人権侵害されている自覚がない。

歯車は無機物、つまり、人は無機物だから、その人の人生はどうでもいいと見られている。

働いてるだけで、人権侵害だわなぁ・・。

 

何でも侵害にしてしまえば、A品は作れない。

分解社会をして、分業を強固にし、技術と精度を上げていく方法がある・・が、

傲慢になった人類はそれは遅いと感じる。

 

通販の売買、大量生産で一挙両得をしようとして、環境を破壊し、人権も破壊し、

温暖化を招き、北極の氷が溶けて、世界に得体のしれない細菌が蔓延して、

人類滅亡をするシナリオ。

今のところこのシナリオ通りの行動を人類はしている。

 

 

やや別の話。

「国境なき医師団」のDMが届いて、海外では感染症が流行しているらしい。

少なくとも、通販や生産で温暖化を促した、北極の氷を溶かした資本主義の先進国の

責任だわなぁ。

証拠はないが、伝票・レシートなどを見返せ。

一か月分の発注・購入点数が、一日当たり、5千件を超えていれば、

温暖化推奨募金へようこそ・・ですよ。

 

傲慢さを止めないと、人類は自ら首を絞めてる。

 

 

一応、北極の細菌と、感染症の多い場所の細菌のDNAを照合すればいいのですけどね。

不一致だからと言って調子に乗るモノでもないですけどね。