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工場勤務をしていてわかるのは、
過剰生産の「量」で、そこから導かれるのは、安売りや通販などが要因となる。
何度も使えるものですらすぐに捨てるか、売れるものは売る感覚が身についてる
日本にとって、過剰生産は良いことだという錯覚も起きてる。(と思う)
その分、廃棄量がとんでもない量になっている。
通販やネットショップなどで、安売り競争するあまり、作り手をどうでもいいという見方をしてる。
ネットが発達してから、加速的に過剰生産をしてる。
これから先、「5G」がでるが、半消耗品の大量生産系工場自体も「B2B2X」を導入しないと、
固定された場所でひたすら生産しても間に合わないし、フラストレーションが
溜まっていく一方。
(個人向けに相手向けにしてこなかった。工業系の会社は多く存在する。)
アマゾン(通販)の販売方法は、地球環境にも、工場の作り手にも、
毒でしかない商売方法です。
安い取引する方が悪いというのはある種の正論。
意図的な不買運動をして、工場が仕事を欲しがるのも、安売りが原因。
手作業が半分以上入る大量生産系の工場にとって、
「5G」以上の通信網ができてしまうと、生産は絶対と言っていいほど間に合わない、
人間が作れる量ではなくなる。
仮に作れたとしても、かなりの質の劣化が見えたものだ。
もの作りする者にとって、B品を作らされるほど酷なことはないと思う。
「5G」以上が来た場合、大量生産系の工場の予測では、
最低4倍量の加工書になり、給料も現在の半額。
定期的にモーターは焼けて、通販により黒字倒産をさせられる。
使い切ってもいない状態で、最速で1日で捨てられる。
今までと変わらない可能性もあるが。
「通販依存してる人」=「大金を手にした人」の欲と同じと思われる。
どんどん買われ、どんどん安くなる・・。
すでに給料の問題ではなくなってきてる工場は、果たして耐えれるのかな・・。