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学校で、子どもが親の言動を真似して、親の性格がばれることと同じように、

親や大人は、会社で受けた仕打ちや対応が、そのまま家庭や家族に

影響を及ぼす。

 

執拗にまで人格を壊し、境界線ナントカを疑似的に起こし、急ぎ物の加工が多い、

すると、上司から怒鳴られ急かされたことを、子持ちなら子どもを怒鳴る親に育つ。

それは、たいてい子どもの宿題の時に現れる。

それを繰り返すようなことが起きるから、アダルトチルドレンが誕生する。

安くものを売り過ぎでもある。

安く売るために大量に作り、作り手に苦しい思いをさせる。

その速度になれたと錯覚した作り手は、「完璧な人間」だと妄想し、

さらに子供を怒鳴る内容が「人権侵害レベル」まで発展する。

 

やはり、根源である大量生産は良くないことだ。

それを促してるアマゾンのような通販会社なども、同等に良くないことだ。

人の欲を弄んで、その上、作り手に悪影響を及ぼし、その家庭に影響を及ぼし、

貧困層を増やして、さらに安月給になって、結婚意欲も失わせている。

 

表向きでは数は少ないであろう。

子持ちの人が、怒鳴らず、子どもの宿題を観れる家庭は、何世帯居るのだろう。

統計は取ってはいないが、放任主義を除けば、ほんの一握りだろうし、

いちいち怒鳴る家庭の方が圧倒的に多いと思う。

それは会社の環境がそうさせているからと、世間体もあるだろうね。

プライドと、完璧主義だという妄想。

 

怒鳴ることを見せびらかす親も良くないだろう。

会社の環境や、育った環境でされてきたことを、そのまま子どもに割り当てているのだから。

 

子どもの意思が「反面教師」にしてやろうという気があれば、いいのですが・・

実際はそうはいかない場合が多い。

 

近頃のファンタジー系のアニメが流行っているのは、モンスターペアレントや

そういう怒鳴る親や、上司などに変換して描写をしているから流行っているのであって、

何も内容が良いからとか、声優がとかはない。

音楽は良いとは思うけれどね。

 

ファンタジーで、絶対悪の登場を好まない人は、平和的に育った人とか、

前向きになってる人、足を引っ張られる環境ではない人が多いと思う。

絶対悪が必要と思うのは、割り当てをできてしまう人が欲しいから。

強がりにも育つかもしれないけれど、物語を観るのは良いことだ。

 

 

仕事のストレス、急ぎ物の生産・出荷・発注などの多くが、

安寧秩序のない生活を送らされている。

そういう可能性も踏まえて、

「安いものを買う、お得感」よりも「買う事」の重さを感じてもらえたらと思う。

 

大量生産は、誰もトクしない仕事。

トクというのは、損得の得であり、美徳の徳でもある。

大量生産において、小さな徳はあり得ない。

困ってる人を助けるのではなく、困ってる人を多く出す事だから。

 

「断捨離」を、そういう仕事で怒鳴られてる人から言わせれば、

「捨てるぐらいなら買うな」、「半端者は嫌い」ってなります。

 

私は怒鳴られはいないが、過剰生産のストレスが大きく、工場や人に属してることの不快さで

ストレスを抱えているだけです。

 

 

別の話。

最大のストレス発散は、あえて、「嫌なことは忘れない」ことで、糧にすることではない。

その嫌なことが頭で埋まっている限りは、「それを超える嫌なこと」が起きない限り、

ストレスにならないから。

嫌なことと、良かったことは、基本的に同居は出来ず、部屋分けされている感情だと

思った方が良い・・。

アニメのような平和的な人は、良かったことを前向きに捉えれる部屋しか存在しないので、

良かったことで埋まるが、いざ嫌なことがあるとそれで埋まることになる。

それが闇落ちと言うやつで、人間には感情の部屋分けがあるから、それが起きにくい。

 

しかし、部屋分けし過ぎた感情の治し方は、多重人格の人格をまとめて行く治療に

近いと思われる。

前向きになれる感情の部屋しか用意する余地を作らない。(希望的観測)

 

 

 

大量生産系の工場や、シビアなデスクワークは、

モノや、誰かにストレスをぶつけないことは難しい・・と思う。

ぶつけれないストレスが強くなって悪循環になるから。

子持ちになった時に、ズレた親になってしまい、子どもや相方さんに迷惑をかける。

 

ストレスをぶつけるようになったときは、しばらく休職してからの転職の方が良いが、

完璧主義と妄想を抱いてる人にとっては、その職場に間違った恩義を抱いているので、

洗脳されたかのように転職できない体質になっている。

その上、日本は転職が多い人を未だに嫌うし、年齢も気にするから「あとがない」ストレスも

加わって、中途半端な人になってくる。

本人は完ぺき主義と思い込んでいても、客観的には出来る人には違いないが、

真面目がズレた人にしか見えていない。そして、その真面目を利用されエネルギーを

奪われ、ストレスになり、さらに子や相方さんに影響を及ぼす。

 

 

怒鳴る人ができる過程。