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両手を使わない楽器のイメージ。

昔の木製の「機織り機」の構造を利用する。

車の運転のように、片足は鍵盤ペダル、もう片方は音階ペダル・・。

うーん。

ドラムと変わらなくなるか。

鍵盤踏み込みは、押す強さで変わり、音階は、シンプルに「ドレミファソラシ」だけで、

「く・」の字になるように配置する。

(海外の人が作った、大きいアレではない。)

右足版の例:右足は、座りながらだと右側まで開けないと思われるので、

この配置になってる。

踏み込みから、伸びてる小さな長方形が電子ピアノ(または制御盤)で、

ピアノだと通常時の正常な使い方から、前に立てたような形になる。

電子制御の方が楽そうだが、アナログでやるなら、少し複雑になる。

「機織り機」と言うのがメインなので、そのメリットを生かせば、ピアノ型にもオルガン型にも

出来なくはないと思われる。

 

複雑な曲は出来ないと思う。

ただ、やり方によっては出来る。

ダンスダンスレボリューションの順序を逆にしてあげればいいだけなのです。

 

 

擬音楽器だけしか使わないバンドが存在しないのは何故だろう。

華がないからか。

ギロとか・・もっと雨、風、波、雷の音の出る打楽器。

その他効果音に使われる楽器まで到達できない物も含む。

(足踏み音(革靴、ジャリ地など)、ガラスの破砕音など)

楽譜が存在しづらいから、ダメなのか。

レインスティックとか、止めにくそう・・。

フリーBGMは、そういうのはありだとは思うが、「バンド」としては難しいか。

そう考えると、生音を鳴らせるものでは音楽は、まだまだ可能性はある。

民謡的でも、和風でもない、神秘的な・・ヒーリング系にもできそう。