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「催眠商法」

高齢者の被害数が多いらしい。

高齢者を誘導するような集会(健康関係)して、そこから心を開かせて、

購買意欲を自然の形で、かき立てて高額なものを買わせる。

高齢者にとっては、「良い若者」、「話を聞入れくれる人」と言う頭なので、

全く相手を悪く思わない人が多いのが現状。

 

そこで思った。

自分のテリトリーに誰がを招いて、心を開かせて、購買意欲を自然の形でかき立てる・・。

どこかで覚えがありますねぇ。

そう、「遊園地(アミューズメントパーク)」がその一例ですね。

しかし、それは条件として観た場合。

もっと深いところまで行けば、この世のすべての商売自体が、「催眠商法」だから。

 

価格競争、技術競争など、蹴落とし蹴落とされの繰り返しで、

他社よりもいいモノを作るため、他社よりいい価格にするため、お客ではなく自社のため、

話術、文言、見やすさ、聴きやすさあらゆる手段を講じる。

 

通販の値段の安さの一般的な解釈は、営業や事務の手間が省けているから。

「催眠商法」での解釈は、自社製品、販売のテリトリーに、眼が付きやすいようにできるから、

「安さ」と「対応」、「梱包」さえよければ、客寄せになり、口コミで常連が増える。

 

自分の家、部屋で、通販のカタログやサイトを観ているのだから、心は開いているだろう。

その時点で購買意欲はあるという事です。

その上、評価のいいショップを常に選ぶ人いるから、価格を下げれて、

「安く、数を売れば儲かる論」が適用されやすくなる。

 

どんな商売も「催眠商法」に導かれ、それは営業力の上位版でもある。

 

 

そんな中で、一番振り回されている職業。

「ピッキング作業」と「工場の作り手」であり、悪でも善でも仕分けをするし、

環境の責任も感じやすい、負の歴史を手っ取り早く知れる。

すぐ廃棄されては、その職業の仕事の意義がない。(それが裏赤字でもある)

歴史的に意味のない仕事で、会社の執拗な作業による足腰の故障も裏赤字。