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洗濯機の動きと、着物やタオルの製造工程を観て思ったこと。

 

タオルが痛みやすいのは、使い方が問題なのではなく、洗い方に問題があると思った。

 

長い方向に、まとめて織ってあって、着物の反物のような生地状になっており、

それをまとめて洗うときも、長い方向に引っ張られながら、圧力で洗う。

乾燥も同様に長い方向に引っ張られながら、乾燥される。

そのあと切り刻まれ、ふちを縫われる。

 

短い方向には、力を加えるような工程が、「ほぼ、ない」、1割も満たない。

(最新の)洗濯機の乱れた動きに対しては傷みやすい。

生地の度合いが、着物と同様なら、着物の「分解洗浄」同様の洗い方が長持ちする。

手短なのは、タオルもネットに入れて洗う事です。

雑巾のように手で絞るよりも、傷みにくいと思う。

 

タオルのレビューで毛羽が多いと書いてる人が多いですが、タオルが痛んでいる証拠なので、

洗濯機の方に問題があると思うから、ネットの使用を推奨。

ローラー式のモップ絞りのようなものが程よいのだけど・・。

 

過去の誰かのクラウドファンディングでこんな感じのものがあるが、

着物の水洗と乾燥によく使われるローラー。

コピー用紙を入れる感覚で生地を入れることで、乾燥をさせる。

タオルも着物も、全方向に強いとは限らないが、長い方向には強く作られている。

短い方向は編み方で補ってるだけなので、痛みまではカバーできない。

 

 

別の話。

大量問題を解決しないと・・世の中の傲りをなくしていかないと、

50年、100年以内に舟の時代が来る。

貧困(アフリカの海上スラム)と言う意味もあるが、温暖化で水面が上昇して、

いつか、今の住んでいる家が、水面下の束柱の役割になる時代が来るので、

舟の時代が来ると言っている。

 

恐らく、海上スラムは、「温暖化した地球の未来」を象徴している。

生き方を考察しながら、現段階で出来ることを正していく、それが丁度いい。