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小学校のころなのに、「よく覚えてるね」ってなりますが、秘密道具があるのです。

(それは言えない)

その当時の「友達」で考え合った遊びで、「ポコペン」の応用です。

(おそらく、私と友達内でしか作られていない遊びなので、特定されやすい・・)

 

遊び名:「ロープポコペン」(ローポコ)

遊び方

0.複数人で遊ぶ

1.木にロープの片方を結ぶ

2.鬼はロープのもう片方を持つ

3.鬼はそのロープを決して離してはいけない

4.鬼は30秒を数える(だるまさんが転んだのような感じで数える)

5.鬼ではない人が鬼の背中を突っつき、(ポコペンと言い回しは一緒)省略OK。

6.鬼は、数えた後周囲を見渡す(ロープの長さ範囲内でしか動けない)

7.見つけたら、木に急ぎ触りながら、「〇〇さん」もしくは「〇〇くん」と名前を言った後、

「ポコ」と宣言する

8.「ポコ」された人は、次の鬼候補となる

9.鬼になっていない人が先に、鬼のいる木に、鬼よりも早く木に触れて「ポコ」と言えば、

その人は次回の鬼候補から外れる

10.「ポコペン」同様、全員捕まるまでやる場合もある

 

ロープの長さに制限があるので、恐らく、足の速い遅いは関係はない、

鬼の伏せる時間が短いので、本人の作戦と隠れる上手さが問われる。

 

資料は写真に撮れないけど・・(特定は嫌なので)。

資料は存在する。

 

「ポコペン」の本当の意味(中国ウンタラ・・)を理解していなかった頃に、

これを考えていたが、「ポコペン」としての応用が見事な遊びだったと感心してる。

公平的によく考えてたと思う。

 

私の地域だった場所は、宣言は「ポコ」です。

地域によっては「ポコペン」らしいですが。