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大阪城の旧化学分析場は、パッと見で思ったこと。

(マイクラに、少し慣れた程度の建築に似ている。)

(それは置いといて・・。)

 

戦時中の廃墟もそうだけど、心霊スポット扱いを受けてる廃墟も、

どうにかしないと、闇の取引で使われてるって噂もあるからね。

 

市長は、「そろばんが合わない」と言ってたが、それを建てたのは個人ではないよね。

当時の政治家的な人ですよね・・。

「そろばんが合わない」と言わずにね。

遊び終わった玩具をどこかに置きっぱなしにする子供ではないのだから。

 

私も、何かしら考えるが・・。

そもそも、資金がない。

レンガ造りでしっかりした構造なら、水関係は避けたいところで、飲食は見飽きてるので、

「世界の櫓櫂舟の展示」あるいは、「廃墟・伝承の保存のNPO」の拠点にするか・・。

市町村で、参加・継承者が居なくなったマイナーな祭りを展示するとか・・。

建物との相性とか、出回りすぎてる業種を除けば、「展示」か「拠点」に絞られていくけれど・・。

窓が小さいので、イベント系向きではないことは確か。

この2つだと、資金が生み出せないか・・。

広い割に、部屋数も少なそうだし・・展示系は厳しいか・・。

左右と上下に4区画に分けて、「展示」「NPO拠点」「スポーツor芸術」、「ゲスト用or保育園」

っていう分け方もありなのか。

レンガ造りで防音も兼ねてそうなので、音楽も良さそう・・。質の良い響きになるかは不明。

レスキュー道具の保管庫もありか。

戦時中の建物だから、爺さん婆さんは、観たくない代物だろうけどね。

 

 

以前のブログでも書いたことだけど、2020年から戦争の話の出来る人が居ない前提で、

伝承しないといけないから、「怖さ」や「やってはいけない理由」を伝えていけるか

と言うものも考えようです。