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中毒や依存は当たり前に起きる。

オカルト的にゲームが悪な理由。

 

呪いの儀式である「蠱毒(こどく)」にあると考える。

食ったり食われたり、やられたり、やり返したり、強いモノだけが生き残る。

 

ゲームの事象から言えば、RPGや、レベル上げがその典型ではある。

最近のVチューバー用語で、「バーチャル蠱毒」と言うものがあるが、それ以前に、

ゲームをしてる時点で蠱毒の儀式は自分で行っていることになる。

 

蠱毒のイメージは、「.io」のシリーズが一番わかりやすいと思う。

上手く避けて、逃げ、食い続けて、大きく成長させる・・・

大きすぎて、動き次第では自滅するが、1位になったものだけが残る。

術式は即席(短時間)で完成されている。

即席で完成しているがために、呪い(毒)は中途半端になり、

「中毒」になって術者に返ってくる形となる。

まだ「時間」を食われているだけだが、人格まで食べられ始めることもある。

 

オンラインで繋がって、かつ順位を決めるようなゲームは、

「蠱毒」と同等の呪力を持っていると考える。

順位を決めないゲームでも、動画にしたり、ライブ配信をしてしまえば、

他の配信者と競争になるでしょ・・結局、順位を決められる。

 

ゲームって、好きなゲームほど自分でやりたくなるじゃない?

「蠱毒」の「呪い」を養うには犠牲用の生贄が必要です。

「代行」言う意味ではない。

 

「呪い」を転嫁しようと思えばできるでしょう、アカウントの転売。

お金が発生、その時点でも、「蠱毒」の転嫁と一緒です。

それを知らずに、アカウントを買えば強いアカウントは手に入って喜ぶが、

次に転売するときは、少し値段が上がるだろうし・・その繰り返し。

 

依存や、中毒は、「蠱毒」、「厭魅」の術を組む工程を、割り当てていけると思う。

それで「呪い」を養えなければ、人格、時間、感情を食い尽くされる。

ネットに繋がっている限り、即席の「蠱毒」ばかり出来上がったり、消えて行ったりしている。

 

企業競争がある限り、ゲームの呪いの連鎖は常に起きる。

 

 

別の話。

日本が、日本で戦争があったことを語り継いでいるように、中国も同じです。

「自分がかわいい」と言う言い方は少し違いますが、抜粋的に話すために、

「反日本」や「反中国」が生まれるのです。

それぞれの国は、自分の国内で起きた戦争しか強く習わないので、

幼少の頃より刷り込まれていたら、どうなると思いますか・・。

中国が、体質的、生理的に日本を嫌う理由です。

 

こんな理由が単純だからこそ、誰も見向きもしないし、単純すぎて逆上するのです。

長年、周りから騙され続けたとき、プライドの砕けようは分かりますかね。

 

お互いの考えの違いですし、

三国志よりも複雑な書き方で、一つの戦争をオムニバス形式で語り継ぐほうが

良いのかもしれないです。

それぞれの国で、国民同士が解釈を投げ合ってても解決はしないです。

一つの戦争だけと言う限定したものではなく、年代ごとのほうが良いのかもしれない。

 

せっかく、ネットが生きてる時代だからできないこともないだろう。

平和とやらの一つの道です。