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エアガンは、学生時代に辞めてますから・・。

正確には、30歳超えてからはやってないと言うべきですかね。

そもそも、サバゲー自体やったことないし・・、ほとんどお飾りで終わった。

(規制が強くなければ、もう少し楽しんだ。)

 

エアガン用のBB弾。

高圧縮させた紙製の櫛など、使い捨てとしては長持ちするものがある。

その技術があるのに、有機分解が先に立つのはなぜだろう。

錠剤の圧縮技術で・・あぁ、これはクラスタ爆弾になりそうだから辞めましょう・・・。

高圧縮させた紙製と言うのがポイントで、和紙の技術も多少必要かもしれないです。

有機分解だと、時間がかかる上に、実際に分解されてるか分からないです。

紙製だと、微生物でも食えそうな物のイメージが付きますし・・、

湿気のある日や、雨の日は管理が面倒かもしれないが、逆を言えば、

水を含めば形状は崩れ始めるのだから、即時性のある分解は期待できると思う。

 

サバゲーする場所は、何も森林地、沼地ではないのだから、有機分解の意味は、

ほとんど意味をなさないと思います。

ゴルフ場を観れば分かるでしょう・・。

会場の多くは、砂利ガレージのような場所か屋内で、有機分解されにくい場所です。

(必要以上の時間がかかる)

(有機分解待ちの不法投棄の場所があったりしてね・・。)

 

紙製にすると、サバゲー会場がBB弾の自力生産が可能になるから・・、

BB弾の状態も、利用者は選り好み出来るようになって、盛り上がれると思う・・。(多分)

 

紙を作るときに、ロスが生じてる繊維の部分があるはずなんですよね。

それを主に使う感じになるかなと思う。

ドーナツを作るときに、余った部分で何かを作る感覚です。

 

 

海外から取り入れた工作機器。

目に余る・・・CNC旋盤。

仕方ないのかもしれないが、材料の切削のロスが多すぎないかなと、

動画を観てた時はかなり思いました。

エンジンの部品を一つ作るのに、大きな鉄塊をかなり削るよね・・。

あれを観てて、無駄な感じがしてならなかった。

光熱費的な意味の無駄さ加減もあるが、あの鉄塊から削る必要があるのかと言う意味。

 

海外製の工作機器は、ほとんど豪快さだけが取り柄で、

エネルギーを考えられていない感じがする。

豪快さゆえに、ウルサイ。

 

日本の「魔改造の技術」が優れているなら、最小限の鉄塊で切削できる装置にして

欲しいものです。

光熱費的な意味での省エネもいいけどさ・・無邪気すぎる子どもの段階です。

 

ただでさえ、「ロス問題」の本質である。

廃棄することと、作りすぎることの前に・・、

「製造時の発電エネルギーのロス」と、「作り手の時間ロス」が社会が

浮き彫りにしつつあるのに、CNCの無駄な動きと、無駄な切削量・・。

鉄塊から生み出されていくのは観てて爽快だけど、ロスが気になるよ。

 

 

別の話。

ロスが多い割に、働き方改革なんて、やけに虫が良い話ですよね。

(ブラック企業を軸にし過ぎて、ロスをうやむやにしてるように見える)

災害時、非常食の保管量を超えてないですか。

1/3ルールがあるようですが、あれは年貢の頃からの風潮の変化ではないのかって思う。

年金と同じですね。

1/3ルールを災害時の非常食に割り当てを変えてあげると、少しは変わっていくかなと思う。

倉庫と工場は、消費者が悪いのではなく、作りすぎが悪いことを認めないといけないよ。

 

食品ロスを抑えるなら、工場が半日勤務化(月あたりの日数は変わらず、午前中だけ、

午後だけ)するといいのですよね。

給料は、今までの月額よりも少し多いぐらいで。

 

衣類ロスを抑えるなら、奇数か偶数月だけしか工場を動かさないとか・・手段はある。

給料は、今までの2か月分の給料よりも少し多いぐらいで。

(海外の人を酷い扱いをしてるところが目立つ)