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海外の童話や物語は、「現状を破壊する者」が本質として考えられる。

人は居るのにゴーストタウン化したような場所や、

奴隷的な毎日の場所や、

逃れられない現状など・・現実逃避と言えばそうだが、

意識改革による、意識を自由化させる意味では、とても良いと思う。

 

短絡的な自己啓発よりかは、童話などで楽しみや悲しみの中で、

想像力を活かしながら、自己啓発もできることは、割とお得。

 

1年前ほど「子どもが寝る本」みたいなものが流行ったが、催眠術の文法なので、

私は、あまり薦めない。

素人が慣れると厄介な代物です。

 

 

別の話。

フェイクニュースのおかげで、鬼のように発注を受ける工場が

実は、そうでもないイメージを植え付けられている。

大量生産は、平和の中の紛争で、情報戦で一番脆弱な部分ですし。

通販をさせまくることや、流行を早変わりさせることで、

奴隷的工場と、富裕的消費を分けようとしている。

 

「食品ロス」の特集で、消費者の認識が悪いみたいな言い方で終わったが、

本当は、発注者が悪い。

作りすぎ。

あれだけ作っておいて、消費者に責任転嫁をする・・。

あの製造コストと、安売り差額と、廃棄料金をややこしくも計算すれば、

大きな工場である必要がない裏付けにもなるし、極端に低賃金労働をさせていた

根拠にもつながる。

世に出る分だけの計算で、販売価格は高くはなるだろうが、最小限に抑えた

取引数にすることで、作り手側の給料は3倍額以上になることが妥当です。

それでもって、余分な倉庫も増えていってるとも言える。

(そんなことで、森林が壊され続けるのかと思うと、憤りを感じる。)

3倍額以上の給料であれば、共働きをする必要性が少しは減ると思う。

 

一定のロス数を観るために、製造所固有記号のようなもので照合して、

それ次第では、作り手の給料を3倍額にするよう勧告をするか、

ロスを抑える努力をしてもらう。

信頼し合ってる取引仲でも、それは搾取ですから。

 

事務方、販売側が有利な社会は、そろそろ調子を止めてあげないといけないです。