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私も邪魔され過ぎて仕方がないですが・・。

実際のところ、「邪魔」って何だろうかと思う。

 

「人の邪魔をするな」と言いつつ、何か物を買えば、それだけで世界の誰かの

邪魔をしている。

それは、多くは時間であったり、お金であったり・・。

自己中心的と考えている「邪魔」と言う存在は、語るだけで「邪魔」なのではないだろうか。

 

「邪魔」、「時間」、「お金」は、物理的に便利になってる世界の中では、

「人生を阻害する万華鏡」、あるいは「人生阻害の三面鏡」と感じます。

 

時間がなければ、お金が成り立たないが、結果として誰かの邪魔をしないといけない。

お金があっても、時間がなければ、誰かの邪魔をして時間を作るしかない。

 

 

誰かの邪魔をせずに、お金を稼いだ億万長者でさえ、

溢れすぎた時間、大金の処理に困るものです。

「人類が居た証の歴史に、爪痕だけが残る。」

 

誰かに邪魔をされ続け、時間を奪われ続ける平凡な人でさえ、

ギリギリのお金で頭を悩ませるものです。

「人類が居た証の環境に、爪痕だけが残る。」

 

誰かに時間を奪われ続け、お金もない極貧者でさえ、

邪魔の概念すら沸かないものです。

「人類が見なかった証の状況に、爪痕だけが残る。」

 

 

時間は、歴史であり、有意義であり、観念であります。

お金は、環境であり、無意義であり、疑念であります。

邪魔は、状況であり、ルールであり、概念であります。

 

この三面鏡が、人と人をつなぐイメージであり、保守的なことをするイメージでもありそうです。

お金が世の中に存在しなければ、何かが代替となる。

他も同じ。

億万長者でも、使い道が分からなければ、人生において「何も残らない」というのは、

平凡な人も同じです。

着飾る物の違いや、成績の違いが大きいだけ。

 

 

紛争地を中心に考え直せば・・。

異議は、歴史であり、有意義であり、観念であります。

兵器は、環境であり、無意義であり、疑念であります。

政治は、状況であり、ルールであり、概念であります。

 

 

まぁ、少なくとも大量問題がなくなれば、働き手が分散するから、経済も安定するかもね。

共働きする必要もなくなるほどに、安定するかもね。

個人で「働き方」を考えるようになるので、仕事に誇りを持てるかもね。

歯車感もなくなるだろう・・。

政治主導の「働き方」なので、少し今はややこしい・・現状、現場知らずめ。

 

希望や、希望的観測は、ピッキング作業やサービス業において必須ですからね。

段取りを組む上で、最善を尽くす思考です。

順行にしていたら、流れが悪いです。

 

 

伝統工芸として、イスラムの寄木細工や、ベネチアの工芸品が復活してくれたら・・と

願うところ。