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今日の仕事消化率は、87%だった。

なぜだろう。

引っ掛かりのあることにはある。

 

もっと、よろしくない事態が起きていた。

昔の雪印「牛乳工場」を引き合いに何度も出してしまいますが(申し訳ないです)、

今風に言えば、「バカッター」と呼ばれる類に近いが・・。

本当に考えたほうが良いと思ってますよ。

 

食品以外の大量生産系の工場の衛生管理です。

衛生管理、施設環境、空気環境は人が動く上で、快適になるかどうかの3大項目だと思う。

飲食物を扱っていなっからと言って、これらを怠るとどうなるか。

 

今の世は、人手不足。

「衛生管理」が届いていないと、人が来ても来なくても、その中で働く人にアレルギーや、

得体の知れない慢性的なウィルスなどに感染し、その人の正常な人生を奪うことになる。

「施設環境」が良くないと、地面、床の凹凸で足腰を痛めやすくなり、躓きも起き、

最悪、人工関節を埋めることにもなりかねない。

「空気環境」が良くないと、肺炎に陥り、皮膚炎など正常な人生を奪うことになる。

 

それらの管理ができていないのに、その人の責任にして、働かせ続けるのはどうかと思う。

 

私が勤めてる工場は、全部できていないので、肺炎になってる人も、人工関節の人も・・・。

(何度か言いましたね)

 

まだ言ってないのは、鳥の糞害ですね。

半消耗品でありながら、人の肌に触れるものです。

洗えば済む話で留まってます。

あまり言えば、営業停止になるかな。

(もう一度、地に落としたほうが良い市町村ではあるから、言っても構わないのだけど。)

 

ハトは悪くはないですが、多くの工場で、恐らく糞害あると思います。

工場は、電動機(モーター)をかなり使ってますから、高調波でハトが寄ってきます。

ハト避けネットは意味はなさない時もある。

あばら屋で隙間だらけの工場なら、ハトの侵入はあります。

 

侵入されたまま、飛び回り、羽やフケや、糞をまき散らされたとき、

「衛生管理」「空気環境」がどうなるかと考えてもらいたいものです。

 

人手不足なら、なおの事、その辺を気をつけないと、人手不足のままで済めばいいけど・・

営業停止もあり得ます。

工場によっては、食堂がなく、工場内ならどこでも昼飯を食べても良いところもあります。

侵入された状態で、食事・・うわぁ・・。

 

材料に、糞が沼のようにヒタヒタになっても、洗えば済む話・・。

煮沸すればいい話・・。

食品以外のあばら屋状態の工場では、多くがその状態だと認知してほしい。

そのような工場の多くは、設備装置だけをアップグレードしてるだけですし・・、

その辺の管理は徹底していないですし、そういう工場に限って専属の整備屋が、

配線くずとか、アップグレード後の金属粉を掃除しないのです。

 

「クリプトコックス症」になったら、どうしてくれるのだろうか。

工場は知らんぷりだろうね。

石綿の事案のように、20年後には訴えが始まりそうですけど・・。

今のうちだよ。

健康体のうちに対策して欲しいよ。

抜き打ちで、飲食系工場以外の環境を指導することです。

マジで。

 

人に属したくない私ですし、工場嫌いな私ですし・・。

足元を固めてから(次の段階の人生の進路を決めてから)でもいいのだけど・・。