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手遊び感覚での発想です。
輪投げのような、的当てのような、はたまたピンポン玉を使ったクレーンゲームのような
感じとなります。
使うもの
・木の器(30個以上)
・台のような机(お客用)
・傾斜台(木の器用)
・ピンポン玉か、木の玉
・レンゲか、お玉
・木の器の数に合った景品量
配置図(命名は適当)
木の器
・伝統工芸で出たB品や、売れ残りを使用、もしくは、お弟子さんの世に出せないもの
・せめて斜め程度で、ひっくり返らない程度の向きで乱立した感じで、
まるでバーゲンのような置き方をします。
・景品は、法律に基づいた感じですが、駄菓子屋で売ってそうな物が主体になる。
ルール的には。
回数は、輪投げや射的と変わらない回数で良いと思う。
番号は、器にあらかじめ張り付けておく、白テープに黒文字(3cmのフォント)。
その分の景品表を作っておく。
お客は、レンゲに玉を乗せて、距離指定(1m~)から、玉を飛ばすように投げる
レンゲは投げない。
例えば
大きな器に入っても、「1cmのガム玉1つ」とか、横を向いた器に入れれば「ゴム鉄砲キット」等
なるべく、景品も伝統に関してのモノが良いね。
