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今日は、イライラしてました。

前日に、出てきた材料が、今日の朝一にやる羽目になって、すごくやり辛かったのです。

その加工物の時間のかかりようで、イライラしてしまうのです。

かつ、1日の段取りをもう組んでるので、上司の指示は聞く気はないですし、

流れを断つように、横やり指示を食らうと余計にイライラするのです。

私の持ち場にも文句を言ってきますし・・。

最良の流れで作業をしているのに、邪魔扱いされては・・もう駄目よ。

半消耗品とは言え、やりすぎなんですよねぇ。

 

OEM先は、昔ながらの「お家」から「株式化」したような場所ばかりなので、

距離感の意味では回りくどいです。

その中でも、1~2社がアマゾンを利用しているので、尚更バテます。

半消耗品で、加工に時間のかかるものは、通販向きではないことに気が付かないのか。

通販で、「売り切れ続出」を謳う解釈はそれもありますからね。

「工場が間に合っていない」、しかし、安く売ってるために材料の品質を落とせない、

人手を削るか、補充をストップさせるしかないようなものです。

取引先が多いのも困りようです。

 

疲労感と、給料が合わない。(数度目)

朝から、こむら返りを起こして、作業にならなかったですし・・、今日は散々な思いです。

 

 

工場は、働き方改革のしわ寄せを食らいますからね。

時間が空いた人が増えれば、「消費が増える」と言う事は、工場の運転を

続けないといけない、作業量が増える結果になります。

 

あえて、言うなら、長時間労働が美学なのはそこなのです。

公平に長時間働くことで、無駄な消費を抑えることが出来て、廃棄量も抑えることが出来る。

現に、在宅ワーカーが増えたことによって、やたらと廃棄量も増えつつありますよね。

まぁ、極端で、時間的な分業です。

 

いつぞやの働き方改革の特集で、数十キロ圏内に取引先を設置するやり方を、

やってましたが・・・。

なんか、新しい形とか言い始めてますけど、あれって、結局、昭和後期以前の分業と

変わらないやり方でしょ。

平成中期以降の分業は、「働き方改革」が合わないのです。