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今年は、3つの正月だな・・と思いました。

祝うことは、(邪念がなければ)悪ではないので、羽目を外しすぎないようにだけ・・・

と言っても、もう遅いですね。

 

新年の正月、旧正月、新元号の5月の正月

 

GWではなくても、サービス業の人が居るから、街はゴミで溢れないのです。

飲食店や、アミューズメント系の施設、宿泊施設があるから、特定の人と過ごせる時間を

得れるのです。

いい流れだとは思います。

 

 

しかし、仏教的な意味で「欲」として見ると、この絵面はよろしくないのです。

自分の欲望のために、誰かを奴隷のように扱うことは、「我利」ですから、

いつも書いてる「生体AI」と言う名の「人の苦労に対しての鈍感、無関心」が露呈します。

 

大手企業の代表の人らがよく言う名言は、仏教の考えに反した資本主義ですし、

それに歪んだ認識で真似事をした会社が、ブラック企業になってます。

根拠はないですが、大かたその見方です。

真似事をした社長クラスのよく言う言葉が、「自己啓発本を読め」ですから、

「歪んだ認識」のエンドレスなので、ブラックは無くならないと思います。

 

「経営者視点の歪んだ認識で、自己啓発本の読み方」と

「人に属する視点の歪んだ認識で、自己啓発本の読み方」

この違いがブラックを浮き彫りにさせて、グレー企業でも、ブラックに増幅させることになる。

 

仏教あるいは、その他宗教に基づいて会社を動かしていけば、「きれいごと」かもしれないが

少なくとも、物欲まみれの代表、社長は少なくなると思います。

紛争よりも質が悪いですから、安物売りと大量生産、大量廃棄はね。

代表や社長の1円でも稼ぎたい精神が生んだ影ですから、誰も触れないのです。

(平和のための争いである、持ちつ持たれつ)

 

 

やや将来的には。

漂白のし過ぎで、ボロボロになる会社も出てくる(有給の件)と思いますし、

以前書いたように、ブラックではなく、「黄ばみ」で止まる会社も出てくると思います。

サービス業の多くが、いい意味での「黄ばみ」です。(汚れ役にも回れると言う意味です。)

 

このGWは、やはり「見直し期間」だなと思う。