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モラハラとか、パワハラの記事をよく見ます。

安いものを買ったことによる、巡りにめぐって、起きる現象ともいえます。

誰もかれも、「非がない」とは言い切れないのです。

 

極端な例だと思うでしょ・・。

実は、現実です。

 

悪質なストレス(赤線)が、ハラスメント化になる主な流れです。

物にも、人にも当たれない、なら、肉親である家族や子供に当たろうとなるわけです。

安売りはパワハラ育てて、生産の煽りはモラハラを育ててます。

 

還元は、働き手や経済的なものです。

 

よく言われる 「嫌なら、仕事辞めればいい」と言う人が居ますが、それはダメな勧め方です。

辞めれば、確かに「楽」になります。

「辞めて、会社がどうなろうと知ったこっちゃない」残された人に負担がかかり、

さらに「安売り」のまま維持をしないと、取引先への信頼、信用、名誉・名声が崩れてしまう

不安感が沸く会社です。

それをやり続けた結果が、「伝統の後継者不足」に繋がります。

 

ブラックにしがみ付くなんて、嫌だというなら、安売りを辞めさせればいいだけです。

倍数の計算と同じで、取引の値段(固定)は変えずに、生産量と人手を調節すれば、

おのずと、近似値には近くなるはずなんですよね・・。

取引先が合併すれば、手広くしなくて済みます。

広げ過ぎたものを整理するだけでも、働き方の見直しに繋がります。

 

働き方改革をしても、消費ウンタラの改革をしても、この構造図がある限り、

ハッキリ言えば何の意味を持たない政策です。

一人あたり、年末年始、ゴールデン・シルバーウィーク、盆を除く、

有給を60日取れなければ、ほとんど意味を持たないです。

 

何故、60日か・・旅行用などではなく、精神疾患や、身体疾患、忌引きを

主に治療を目的とする形です。

とは言え、60日も取っていたら、技術の腕が錆びてしまいます。

腕が錆びると、ただでさえ「ゴミのようなモノづくり」なのに、さらに「ゴミ化」をします。

有給は悩みどころではあると思います。

 

巡りにめぐってるので、理屈をこねてハラスメントを言ったところで、

「私には非がない」とよく言いきれますね・・。

消費が「モラハラ」に繋がり、生産が「パワハラ」に繋がり・・・廃棄が「セクハラ」に繋がる。

大量に廃棄、つまり満足いかない不満ということで、快楽的な思考です。