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3つ目です。

復元記事です。

 

大量問題 その8
・大量生産防止が、意外と使いどころがない計算式と言われる微分積分学
・経済学でも一部使う
・実際、無視されてる気がする(使わないという刷り込みがある)
・発注者が出した「解」と、工場側が出した「解」が一致するかというのが基本だと思う
・今の時代、流行りそうだからなどと、フワフワしたまま、万単位で発注するも、8割ゴミ化
・大雑把に発注し過ぎと言えば、そうだろう・・
・安くする事にも、こだわり過ぎて、大量に作ってしまう
・利用する人が明確にわかる受注が一番いいのだけど、作り手の思いを無視する

大量生産は許せない

2005年 世界規模で「MOTTAINAI(宣言)」
2006年 学者や政治家が「大量問題」に向き合う。
(大量生産、大量消費、大量廃棄)

2007年 問題の年。リバウンド開始の年
・100均の発展
・YouTubeの流行の兆し
・人の浪費心の解放
・通販人生になる人が出始める
・やや爆買い
・雑誌やチラシの通販よりも、
ネットショッピングメインになりつつある
・分岐点の年だった

2004年までの「大量問題」よりも、さらに酷い状況。
配送業者を、こき扱うところが最も違う
ダイエットしたにも関わらず、前よりも太った感じになるように見えるので、
「大量問題のリバウンド」

 

大量問題 その9
・製造者、配送業者(倉庫業)の裏赤字
・動けば動くほど損をする仕事
・ゴミにされた分の給与が無駄
・ゴミにされえた分の体力が無駄
・ゴミにされた分の健康被害が壮大
・本来の適量であれば壊さなかった体を壊しにかかる
・3Rよりも、最も重要な課題なのに動かない
・それは、商品の取引場を分散していて、加害者意識が全くない点
・スタンフォード監獄実験と似ている

・大手の飲食チェーン店2グループを無くし、穴埋めはせず。
・大手給食センターをいろいろ無くす
・コンビニを半分まで減らす
・倉庫業、配送業、製造業の人を上手く、伝統継承者へ導くことができれば、
それなりに安定した伝統技術になると考える
・カギは「うんざりした仕事」をしてる人を、「商店街復活」や「伝統継承」へ導くこと
・とにかく増え過ぎたら間引くことが基本にする
・「働き方改革」の前の「大量問題」の解決

2005年より前の「大量問題」は、飲食店の増加、コンビニの増加、ショッピングモールの

増加による廃棄問題と、商店街の閉店による小売店の減少

 

空想的数値
・大量問題がある限り、地図帳などの「生産量」は、無いに等しい
・隠れて捨ててたり燃やしてたりするのだから、「廃棄量」も無いに等しい
・セールなどで多くを無理やり売るのだから、「消費量」も無いに等しい

・世界規模で大量生産してるところ、大量発注を掛けてるところは、数字の水増しが

確定されてしまってる
・少量生産以外は、マイナーでもメジャーでも、その生産量、消費量、廃棄量に疑う余地あり
・どんなに真面目に作っていても、疑われて当然
・飲食業でも、日用品でも、ほとんどの工場で疑いをかけるべき
・「生産量、消費量、廃棄量」の真実値を知りたい
・もう、ハッタリや嘘はいいから、むしろ通販時代だからこそ、その統計を正確に取るべき

・生産量が、意外と4割以上減るかもしれないよ
・その分、廃棄が多くなる
・セールさえすれば、消費量なんて稼げるだろうから
・日本では、「一人当たり生まれすぐ借金を抱えてる」と言われているが、実は政治家だけ
・それと同様、生まれてすぐ、水増しの罪がついてくる

 

 

現在の一文一言

何かを買えば、何かで巡り巡って自分に返ってくる。

何かを作れば、何かで巡り巡って自分に返ってくる。

何かを捨てれば、何かで巡り巡って自分に返ってくる。

ことわざで言いたいが、自分に返ってくること間違いなし・・です。