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3つに分けます。小出しにしないスタイルです。
復元記事です。
大量問題 その4
・日本のモノづくりは、上質なものの基本は、数を作れというより、0.1mm単位で
仕事をして、かつ、数を作らなくてもいいから、全身全霊を注げ、そして、絶妙な分業
・人は、社員やバイトではなく、工芸士、職人
・究極のA品を作るために、1日や半年を掛ける
・値段もそれなりに高くとる
今の量産時代
・失敗してでも数を作れ、B品行きや処分をすればいい
・半端な分業で、それぞれの余り分が数がチグハグ
・失敗しても問題ない部品は、派遣やバイトにやらせればいい
・事細かく分業することで、A品クラスの部品などで組み立てれるので、
それは良いものができて当然
・安くはできるが、安くした分だけ貧乏神に憑りつかれる
・100均やコンビニは、資本金1兆近く稼げるが、環境的責任を差し引けば、
中身は50万で始めた自営業と変わらない
大量問題 その5
「自分か他人のためにお金を使うことに関して、幸福感を得られるのはどちらか」
(海外の実験)
結果は、「他人のために」と言うものが幸福度が高かったというものです。
・大量生産をそれに当てはめてみる
・工場での作業は「単調」「繰り返し作業」のマンネリした繰り返しで、
不快で嫌な思いをしてる
・「人のためではない感覚」で不快な思いをする
・それが毎日
・「大量生産」と言う洗脳が終わったころには、「家族」「他人」のためになっていると思って、
服従させようとしたり、物凄く一人でできることでも、それを指示してやらせようとする
・時間や労力のサボり方を知っているから
・「他人に与える幸福」を、「指示して仕事を与えれば幸福」にすり替わってしまう
・相手が断れば、「指示無視」などをされたと錯覚して、小さく一人でできる仕事でも、
「何でできない」と易怒性が高まる
・そして、全体主義化し始める
・結論、「大量生産」は病気
大量問題 その6
大量生産は病気
・作るのに時間のかかる日本の凄いが、モノづくり(伝統)が、どんどん絶えていく
・時間を取られ過ぎたので、一つの物事を極めれない
・いざ、伝統などのモノづくりに切り替えても、修行年数は、通常の倍は掛かる
・子供の教育に悪影響
・「あぶく銭」は、他人のために使い切ることが、海外の実験で証明されてることになる
・大量生産で得た給料のほとんどが「あぶく銭」
・大量生産は、稼いでも稼いだ感じがないのは、与え続けてるから
・そして、大量生産の工場内では、怒号も飛ぶ、それは、「与える」が、底を尽きかけてる悲鳴
・伝統のように「物」へ「念」を与えて、後生大事にしてもらうような概念がなくなる
・大量生産は「地獄絵図」
・人の念や気力、資源を人間同士が貪り合ってるから、景気が良くならないし、人手も来ない
・通販浪費家は、楽だからと言うのは隅に、この概念からすれば、「物の念」は、
「与える思いがない」「魂のないモノ」になり、いくら買っても幸福感がない
・伝統などの「念」を幸福度にすると10点中7点で、買った感覚が嬉しい
(当たり前ではないもの)
・大量生産は「念」を幸福度にすると10点中1点以下、いくら買っても嬉しくない
(当たり前と考える)
・人の抱えれる念を100とすれば、断然、伝統系の方が早く幸福が得られる
・伝統、ハンドメイド、時間をかけてでも、モノを作る技術必要なのです
・大量生産の社会的利点は「災害の後」だけ
大量問題 その7
・年金制度と同様、大量生産系の工場は、「失うことの恐怖、不安」で、
(戦時中の悪い癖が残る)生産してると思うんだ
・他にもあるだろう
・今では、ゴミ屋敷を生み出す人の考えと、変わらないような思考で生産してる感覚
・着物屋は、あの値段がギリギリの最低ライン(万単位はザラ)
・他の工場は、作業単価が合わない、残業すればするほど損してる
・セール品を出すような製造先の大量生産系工場の人手を半分に削れば、
日本の人手不足を解消できる可能性はある(伝統技術を除く)
・車で言えば、制限80を、
78~82で常に走りつけてるのが、布ロス(衣類ロス)
ずっとずっと高速を走ってるかのよう
・飲食ロス(食品ロス)は、一般道を走ってるようなもの
・赤信号は、止まる(腐る、捨てる)
・青信号は、進める(新鮮、売れる)
・信号間の距離は賞味期限