閲覧 いいね ありがとうございます。

否定も批判もない偏見のない解釈としてみてください。

(今風の若者の「ツッゴミ」ではなく、素直な気持ちです。)

 

名前を挙げてしまえば、「勇気100%」や、「世界に一つだけの花」、「翼をください」の

3曲を代表的に言ってしまいます。

(歌詞は載せませんので、各自で・・。)

 

「勇気100%」は、昔から「忍たま」で親しまれているOPです。

しかし、勇気と青春さえできれば、何やってもいいようにも聞こえます。

つまり、いじめも含み、半犯罪行為も容認するような歌詞とも解釈できます。

「忍たま」では、1番しかOPとして流れないため、「前進すること」だけを上げられてます。

その後が肝心で、重要なのは、全文を聞くことです。

いじめられている子が、これを聞くと「踏ん張ろう」と言う気にはなるけれど、

歌詞(1番のみ)は、現実を分かってくれず、「背中を押しっぱなし」の状態です。

割と苦しいところです。

 

「世界に一つだけの花」は、昔のアイドルグループの歌ですが、

人間の人格・魂、肉体として解釈すれば、オンリーワンは、オンリーワンだろうに、

「人間に境界線がない」前提で捉えれば、非常に怖い歌詞ではあります。

当たり前ですが、1輪の花もそれぞれ違いますからね。

花屋に並ぶのは、厳選されし花だけで、垂れているのは燃料になるか肥料になるかです。

比較して店頭に並べられます。(現実)

ここの燃料になること、肥料になることは、社畜や浮浪者ではなく、

挫折しないための人間(心)を持っているかどうかです。

 

「翼をください」は、年月を持った歌ですが・・、

自分を抑えて、現実逃避を最初から促している歌詞ですね・・。

2番目の「富と名誉」前後の部分、年収400万円で満足してしまう世代が増える

原因になっているかもしれないです。

(安売りのせいでもありますが・・。安価でそこそこの耐久が増え、高級品を買わなくても

十分に機能と見栄を張れるから。)

長年の脳内に焼き付いた、それの「不要論」です。

「自由であれば、それは要らない」という野心的な人が減ってる引き金ではないだろうか。

 

ネガティブではなく、「マイナスの反動」と言うべきか、(好きなものが嫌いになるなど)

そういう心理が働いて、極端な社畜や、浮浪者が増えたのではないだろうかと・・。

今、精神病が流行ったのは、過重労働で自殺者や、うつ患者が増えたからというとこから、

ですが、歌詞の裏側で気持ちが加速されていた可能性もある。

マスコミも悪いが・・。

私も、もし中学時代に音楽にハマっていたら、「マイナスの反動」で自殺していた

可能性はなくはないだろね。

音楽は悪くはないのだが、ネガティブなほど、人って、すごい解釈量が増えるのです。

(自他ともに、敵と認知して、批判的になってますからね。)

「歌詞付き」の歌は聞かないほうが良いのかもしれない、どうしてもと言うなら、

造語詞を使ったものです。