閲覧、いいね ありがとうございます。
寄付で多くの人が本当に支えられているのかどうかです。
ただ、啓蒙活動だけで、何もしていない一部の団体が居るから、うやむやになります。
不信というわけではないが・・。
がん系の基金団体
がん検診系は調べてみると、医学からすれば「啓蒙」だけではダメと言う事です。
がんの検診って、極端に言えば放射線を使うので、下手な活動は辞めてほしいから。
心配性な人がそれを知ると、「がん」が必然的に作られて発見したという形になります。
水掛け論を強引に解決するようなことです。
がん系の寄付を批判する人からすれば、
調べて照射、ない
調べて照射、ない
調べて照射、見つかった
という感じです。
「見つかったのは、照射したからでしょ」ってなります。
人間ドックを受けるためのストレスで病気になるようなものです。
被災地向け人道支援団体
世界規模で本当に今、寄付が必要なのだろうか・・。
日本が中途半端に恵まれているので、ほかの国の被災地など実態が分からないです。
いつでも動けるようにと余らせているのだろうか・・100万円単位で残高が残っている
報告書もあります。
一国を救うお金は、その国の借金数%+100億円なのですから、100万円があっても、
足りないのは当然だと思いますが・・。
政治家の回し者扱いもされやすいですし・・。
団体が増える割に・・という疑問です。
各々の理念があるのは知ってますが・・、なんですかね。
医療団体・・言う事はありません。
「寄付だけではダメだ、主体性を持たないといけない」
寄付する側も、ボランティアも、地元民もです。
でなければ、今の生活保護の甘えのような感じになっている流れです。
(報告会の文章を読む限りです。)
有名人の起用で、パイプ役ができている妄想は如何ほどですかね。
全てにおいて、やることが一方通行なので、お金はあっても、人が一番足りない
現状は変わらないです。
「掃除は、誰かがやってくれる、だからモノを道や山に捨てよう」論争と変わらないです。
そこの捨てることが、どんな影響を持つか根拠や理由を説明できる立場が、
人道支援のパイプ役というものです。
義務感での実行であれば、掃除は美化運動とか体裁だけの問題です。
使命感での実行であれば、本当の意味での「縁の下の力持ち」になれるよねってことです。
自主性だけや、主体性だけでは収まらないボランティアです。
寄付するだけの人の報告書の閲覧は、いいことだけ抜粋の報告会の文章と捉えるか、
全ての記載をしたものなのかで判断するかどうかですけどね。
寄付は投資ではないので、主体性を入れないとどうにもならないこともあります。
結論を急いでも仕方ないですので・・。焦らず、主体性を持った判断です。