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いじめというカテゴリの中で、いくつかパターンが存在します。
多い順に箇条書きながらも紹介します。
・よそ者型
要因:引っ越し、転校
相手:テリトリー意識が強い集団
人数:20人以上の集団で基本的に仕掛けてきます。
・逆鱗型
要因:文化否定
相手:文化に従順
人数:相手側の立場次第で、不特定多数の集団で仕掛けてきます。
・差別型
要因:仕草、身体的特徴が強い
相手:生理的に無理、受けつけない
人数:15人以下の少人数で仕掛けてきます。
・鏡型
要因:仕草、身体的特徴が強い
相手:真似されたくない、潔癖
人数:9人以下の少人数で仕掛けてきます。
・真似型
要因:無差別、弱そうな人
相手:親・親戚、アニメやドラマ、ゲームの好きなキャラクターの真似
人数:3人以下の少人数で仕掛けてきます。
・不慣れ型
要因:友達が多い
相手:嫉妬と、人との関わり方を知らない
人数:2人以下で仕掛けてきます。
・混同型
要因:メリハリ
相手:メリハリがなく、境界線なし、学業(仕事)=家での出来事
人数:2人以下で仕掛けてきます。
・遺伝型
要因:特になし
相手:親の口には出さない、恨みつらみが遺伝的に感染している
人数:不明
・アカシックレコード型
要因:似た者同士
相手:瞬間的ひらめきによる衝動
人数:不明
典型的な暴行
・足をける、引っかける
・(下腹部などを観たいらしく)下着まで脱がせる
・プールなどで溺れさせる
・モノを隠す
・大人が見ていないところで殴る
・転校などの初手でストーカーをする
・「先生に言うなよ」、「親に言うなよ」が口癖
・トイレで仕掛ける
・階段最上部より、唾を落とす
・悪質タックル、突き飛ばし
・時間問わず、カンチョウ
・暴言
・自転車でひき逃げ
・画鋲
・シャー芯飛ばし
傷が少なく、死なない程度でやるので、隠ぺい力がすさまじいです。
いじめを黙認、調査を慎重になる理由の一つです。
しかし、成績に影響が出ます。
人生は成績だけではないことは分かってますが、いじめがなければ、
「もっと上を目指せれた」と思ってしまう私だから言います。
もしも、中学入学と同時に引っ越しをしなかった場合は、もしかすると、
「いじめっ子側」をしていた可能性は捨てきれません。
社会的「ノリ」というのもは、必要です。
閉鎖的な学校になりつつある中で、ものすごく重要なことです。
最近の子の「いじめ被害」の中で、言葉による暴力が、私の世代ぐらいから言えば、
大したことがない内容です。
時代の流れですが、「そんな程度で?」と思ってしまいます。
それこそ不条理だと思いました。
親になったら辛くなりそうですね。
平成初期までの学校から生徒の扱いは、親心という感じでしたが、閉鎖的になって、
隠し事が多くなり、社会的疎外感を持ってしまいます。
今のホワイト企業ですら、デリケートに扱わないといけないほどです。
絹織物以上に純白を保たないといけないほど、気を使わないといけなくなります。
ブラックは少なくなると思いますが、「黄ばみ」に変わります。
過去の結論
テリトリー意識、反抗期と思春期の重ね技
少々の頃に観た親の真似、宗教的因果の修行
閉鎖的学校による生徒のデリケート化