発想ブログ(閉鎖)に書いてた時の抜粋です。
抜粋と言っても8割載せてますが・・。
割と本気で考えた「融通と自由の違い」です。
「自由」とは恐らく、ほとんどの人が思っている「自由」は、「本当の自由」ではないです。
それは「自由」ではなく、「融通」有無を問いながら区別し、隔たりを作っているので、
「自由」ではないです。
日本は、自由の国ではない「融通がそこそこ利く国」というのが正しい表現だと思います。
自由なら、無法地帯に近いので、結果的に、どこぞの世紀末のようなものが
「自由」というものに近いですが、あれは「組織」で動くので、ただの「主従関係」を
持たせただけの「経験者の優遇」だと思われます。
海賊の生き方も自由でもない・・・です。
箇条書きで、イメージ
・大人になれば「融通」だけ、子どもは2つ持ってると考えます。
・大人は、何もかも「融通」だけ、「融通」で子どもを教育し始めます。
・「自由」を教えてもらっていないから、「自由」を教育できないそれが発想力の
違いと考えます。
・子どもは、教えてもらっていない、「自由」というものを探求し始めます。
・外で、悪い意味の奇声に近い声を上げてでもです。
・「自由」になろうとしてるのが、今の若者2分未満の動画を作り、
それを面白おかしく編集し始めます。
・人をあざ笑うものばかりです。(それを私は編集世代と言ってます)
・実際、学園祭感覚で、撮ってるような動画のウケがいいですから
・そこで必要になるのが、人間味のある「落語」と考えてます
自由とは
・「愛ある母性」が融通なのか
・「愛なき母性」が自由なのか
・「愛ではなく、I(アイ)」ではないのか
・非現実的な自由は、宇宙空間だろうとも、溶岩の中だろうとも、動き回れる存在ですが・・・
・宗教にも、文言が似たように書かれている
・聞く前から、動くことなのか
・言う前から、動くことなのか
・指示無視で、動くことなのか
・海賊が、自由なのか
・「奔放」を操れるのは、自由だけです
・融通は、操れないです
文化は、長期の流行りモノのを言う
・3つの円は、愛あるいは、I(アイ)
・融通だけの教育は、霊性が右にズレ始め自由がなくなる
・(図では、成人した体でのイメージ)
・円の離れ方は人それぞれだが、中央の「人」と言う漢字は、崩れることはない
・融通だけの世界になれば、人の原型はないということ
・原型はあっても、傾いた人となる
・融通だけになった時こそ、無法地帯となる
・自由だけになった時も、無法地帯になるが、融通のときのほうが酷く物が働く
・この円を保つにはどうすればいいか
・武道を学ぶこと
・魅せるための武道ではない
・「自由」というテーマで、自己を作るということ
・興味がある、無いに関わらない
・好き、嫌い、やる、やらないも関係がない
・必要と思ったときにするわけではない
「修行」なのだから
・子どもを観察してると、創造性を豊かにしてる行為がある、「拾う」と言う行為
・それと、自由と融通を神格化する時なにになるか
・自由は、拾う神
・融通は、捨てる神
・モノづくりの根源であり、人間関係の本質の一部である
・試験などの運が悪かったから、ダメだと思わず、誰かが、その努力を見てる
・人間は見てなくても、物がそれを知ってる
・自由を具現化すれば、風になり
・融通を具現化すれば、波になり
・自由と融通は、風波であり、争いの種になりやすく、力を発揮すれば、宇宙をも滅ぼせる
・自由がなければ、融通と言う波は立てない
捨てる神あれば拾う神あり
自由
・満ち足りて旅をする感情
・魂は、最後を迎えた時、輪廻をする必要を感じなくなる
・しかし、完全な浄化がされず、遅れて輪廻の中に入る
・未来志向になるか、過去志向になるか
・周囲とは異なる行動を取る
融通
・模索して旅をしてる感情
・魂は、最後を迎えた時、欲張って必要なものを求め、輪廻をする必要を感じる
・生まれ変わった瞬間から、潜在的に「お金」の価値を知っていて、どうねだればいいか、
最初から理解をしている
・欲しい物の目的が浄化された状態で・・
