休みの日は、ツイッターしていた頃と同等のペースで、更新頻度が多くなりますわ・・。

ブログが楽しいと言えばそうですが、中学校以来、信頼できる人が居なくて

話す機会がないのです。

人と会うこともあまりしたいと思わないですから。

 

SNSは、簡単に言えば「見栄合戦」、お互いの見栄を競い合ってます。

見栄を競い合うということは、行き過ぎた行為が何なのかが分からなくなることです。

浪費だけであれば、本人や家族の中で影響はとどまりますが、

飲食店などの共有物に対して、悪さをすると影響は大きすぎます。

「大人が止めれない」理由、表現の自由や、信頼という上辺のものではなく、

「座席指定されたことに対して、怒れないし、個室を与えたので、自由にさせている」

という状況なのです。

座席を汚して、ようやく怒るチャンスが来るだけで、座席を汚されるまで怒らないし、

それまで怒れないという現実です。

SNSは、アパートと言う概念に近いです。

「無償の愛」と言う名の「敷金ゼロ」が、今のSNSの現状です。

 

むしろ、ネットの世界に「敷金」が存在しないこと自体、不自然なことですから。

ネットに繋がっているサイトの閲覧ですら、どこかのハードディスク、SSDに

お邪魔をしているのですから、SNSや動画の利用の際には、尚更、記憶媒体の間借りを

無料でさせていただいているのです。

相手方は、広告でどうにかしていると言いますが、やはり「敷金」がない現状が

ある限りSNSの見栄合戦は、抑えようがないです。

「礼金」は、会員の月額・年間有料ユーザーになったり、ネットのプロバイダー料と

言うことです。

 

ニコニコ動画や、YouTubeなどの動画用のサーバー管理が大変そうですが、

それでも「敷金」はとっていないです。

「敷金」が存在すると、ネット全体が悪い意味で潤ってしまうからしないのでしょうけどね。

 

電気料金が、無効電力で計算しているから全然安いが、

有効電力で計算した場合、2~3倍額以上は取られます。

(専門学校時代に講師から教えてもらったことです。)

医療も、保険適用されたほうが安いというのと同じです。

 

ネットに敷金が存在すると、会費とは別に月額5~20万円はザラに超えるだろうし、

悪質なイタズラをした本人の傷は癒せなくても、データを白紙にする「敷金」を

貰っている限り、弁護士を通しての莫大な額で削除依頼を出すより、安く済みます。

それをしてしまうと、富裕層の遊びにしかならなくなってしまう可能性はあります。

ネットの世界が儲かる仕組みも変わってきます。

ネットに敷金が存在し始めるほど、怖いものはないです。

 

SNSに載せる服に著作権をかけるとすれば、一気にSNSに写真投稿もなくなり、

ほぼ文字だけの世界になります。

データ容量も、あまり食わないので、「安心」です。

むしろ、飲食店や、コンビニなど対人の接客が多いなら、

アルバイトの権限に、「許可なく、制服を撮影することは禁ずる」と位置付ければ

どうなりますかね。

 

 

「タダほど高いものはない」という結論です。