外国人労働者の受け入れで、まだ整理がついていない様な気がします。

特典を付けるといいと思うのです。

 

毎回、人道や、医師団体の寄付必要額が100億円を超えているということで、

それを踏まえると、日本の税金の中に、「人道、医療国際支援固定税」のような

モノを設けるといいと思うのです。

普段の税金からでも支援するが、この国際支援固定税は、支援以外には使わない、

緊急性を要するときだけ使う形です。

固定税と言うだけで、1カ月100円の天引きとして、単純に1億人が働けば、

すぐに100億円がたまる仕組みです。

 

そして、外国人労働者を受け入れている会社には申し訳ないが、

その人の母国に、さらに100円を会社から徴収する仕組みを作るのです。

保険やマイナンバーで、属してる会社が分かるなら、話が早いです。

母国側に、支援金を渡していく仕組みです。

振り分けは大変だと思います・・。

 

母国からの出稼ぎで収入を持ち帰り、母国も少しずつ支援されて、

潤いを与えていく、国際型のふるさと納税というか、自己犠牲納税というか、

Googleスタイルのような感じです。

日本の計算が裏切られれば、デモ以上の事が起きますが・・。

国際ニュースでよく見るガチのデモは、日本は抑えれないと思います。

慣れていないのです。

 

これからの寄付や支援は、主体性重視になっていくほうが「人手不足のまま」には

ならないと思います。

今の「寄付」は、自立性もない、主体性もない、あるのは機械的に募金するだけで、

本当に支援したい人にとっては、割とモヤモヤする感情が沸くのです。

世の中の人手不足の要因的職業は、「飲食店」、「大量生産系の工場」、「在宅ワーカー」

この3つが人を取りすぎているから、医師不足などが止まらないのです。

(中学校時代から思っていたことです。)

 

「医師」になるということは、世界でも通じる「治療型世界言語」と言っても過言ではないです。

本人の文献の読破度合い、場数によりますが、その国が滅んでも、「医師」としては、

世界で働けますし・・・エンターテイナーよりも、すぐ活躍できます。

音楽は「触覚・聴覚型世界言語」とみなします。