食品ロスや、衣類ロス、空き家など、衣食住は確定で、ロスを招いています。
(観てる人は、かなりコアな人)私のGoogleプラスでも散々言ってましたが、
第一に、機械と人の速度に、材料が追いつきすぎてることが挙げられる。
視点を変えれば、人間の貪欲さというか、時間(空間)を埋めたがる癖が、
そうさせていると考えています。
何より、体感で分かってることですが、日用品の大量生産は、
部分的には残して、もうしなくてもいいと思います。
人の生活が懸かっていますが、すぐ捨てられたり、B品以下の
品物を大量に廃棄してしまえば、環境は元より、
そこで制作にあたってる人の時間や、工場の光熱費などを大幅に
捨てることになります。
これは2人分の人件費よりも、実は高い代償だと考えています。
それを私は「裏赤字」と呼んでます。
特にピッキング作業を盛り込んでいる工場や倉庫は、
その人の時間を奪っているだけではなく、人生を奪いかねないです。
それは、重量物系のピッキング作業によくある話で、
腰を壊したとか、膝が壊れたとか関節が変な方向に曲がったまま、
変な歩行になったりとか、そういうものです。
本当は、もっと活躍できていた人の人生を奪うことです。
製造業とかも、腕周りの重症など、癌と同等レベルの話と思ってます。
適度に作りすぎなければ、半休できてしまうほど時間に余裕ができますし、
作りすぎが原因で「ブラック企業」呼ばわりされてる場合もあると思います。
そう考えると「働き方改革」は、実は必要がない可能性は高いです。
ネット通販の取引さえ抑えれば、生産量は調節可能です。
取引先が多ければ、大量に作ることになり、より安価な取引になりすぎて、
製造系工場内の人が回らないが、人手が足りないわけでもない、
変な現象になってきます。
人の命を預かる仕事はしたくないと人々は言うけれど、
自家用車に乗ってても同じこと、バイクも自転車もそうです。
自分で自分の命を預けて、前後車両、歩行者など多くの命に
気を使わないといけないと思うのです。
ドラレコとか、証拠はいいけれど、
まず、最低自分の命を預かってることを再認識しないといけないです。
自分を車両の一部とみなさない事が肝心です。