このドラマ、刺さる人と刺さらない人が両極端だろうなって思う

内容的には「で?」っていう、浅くも深くもない男女の色恋話に主人公のふわふわした感情の垂れ流しを延々見せられてるって感じなんだけど笑




これ、設定は一応今みたいなんだけど、主人公の過去から描かれる背景がまさに90年代~00年辺りの匂いをプンプンさせてて

40代とかには懐かしく感じるんじゃないかな




私が20代を駆け抜けた時代背景がまんま描かれててなんだかこっ恥ずかしくなった笑

お洒落なカフェとかでも普通に喫煙してたりした時代で、ライブハウス、クラブシーンもそうそうこんなんだったって思い出した

主人公の杉咲花もタバコを吸ってる設定なんだけど、何故現代には似つかわしくないスタイルを現在設定で再現したんだろうな〜と思った




ミッシェルの曲をコインランドリーで聴いてるところから始まり、色んな男との恋愛模様が淡々と描かれている

その中に出てくる根無し草的な男連中の雰囲気とか背景がもう痛いほど身に覚えがありすぎるし、ミッシェルの音楽とかもリアタイ組だからかなんかあの頃に巻き戻された感覚になった笑





杉咲花さんのファッションとかアクセもとても好みだったし、私的には会話もなんか全部微笑ましかったしお気に入りなドラマだった

20代の青春時代を思い出させてくれたかな