いつも
いまだに
本音を言う時はこわい
いつもご覧いただきありがとうございます
ジャージコバ認定
カウンセラーひなたです。
と
の
優しいブログを読んだら
夫に本音を伝える勇気が出た。
***
私は、長女を妊娠するまで
洋菓子店でパティシエをしていて
その時、重い銅鍋やグラニュー糖や粉類を持って、手首をいためて腱鞘炎持ちになっていて
赤ちゃんが生まれると
日々の抱っこでそれがぶり返して痛くなる。
だけどいつも
その状態で
ママの私が
抱っこするのも
授乳するのも
ギリギリまで
限界まで
我慢するのが
当たり前だった。
でも本当は
痛いのがイヤで
痛いところがあると
気持ちが不安になって
重い気持ちになって
「助けて」って言いたかった。
しかも、
その本音が言えないと
なんで私ばっかり
なんで手伝ってくれないの
もう良いよ
一人で頑張れば良いんでしょ!!!
そんな怒りにすり変わってく。
***
今朝、夫の近くに行って
「手首、痛い。
本当は、こんなに痛くなるのやだ。
本当は、助けて欲しい。」
って、言葉にしたら
涙があふれてきた。
「何度か痛いって言っても
伝わってない気がして
わかって貰えてない気がして
悲しかった。」
泣きたいわけじゃないのに
涙がボロボロとまらなくて
夫は、びっくりしたみたいに
「休み、調整するから。」
って言ってくれた。
涙と一緒に出てきたのは
あぁ、不安だったんだなぁ
あぁ、一人でやらなきゃってまだまだ思ってたんだなぁ
あぁ、もうそんなに一人で頑張らなくてよいんだなぁ
そんな気持ち。
その後、洗濯物の終わった『ピーッピーッピーッ』って洗濯機の音を聞いて
カゴに洗濯物を移そうとしたら
朝の忙しい時間なのに
もう出社する時間なのに
夫がサッと私からカゴを取って
洗濯物をつめて
ベランダまで
運んでくれた。
嬉しくて
でもなんだか照れくさくて
ちっちゃい声で
「洗濯物、ありがとう」って言ったら
柔らかく
柔らかく
「負担、かけてごめんね。行ってきます。」って、笑って玄関から出て行った。
本音を口にするのはいつもこわい。
だけど
もう一人で頑張らなくて良いんだなぁ。
ジンワリ心があたたかくなって
軽くなった。
日向あおい
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